銀座へ友達の彼女の舞台があるので見に行った。
舞台は戦後の銀座。
周りは、昭和の戦後を生き抜いたおじちゃん、おばちゃん達ばかり。
まあ、わかっていたことだけど、
正直、きつかった。
公演場所が銀座博品館だもん。
で、
その友達が会社を辞めるらしい。
最近そんな話が多い。
某大手代理店か独立か、選択肢が二つあって悩んでいた。
俺は今しかできない方がいいとアドバイスをした。
何をするのか具体的な目標をもてば持つほど、やるべき事が
明確になるのは当たり前の話けど、
実際、現実に触れてみて言葉に出してみて、初めて腹におちた。
今の僕らのフェーズは、
金を生み出すシステムにまず着目すべきだと。
小額資金で小額のリスクでどう金を生み出すか。
希少価値。人材とサービスの需要と供給。
うだうだ、言い合いながら、
彼と別れてコンパに。
相手は某大手服飾メーカーの子達だった。
そして大企業病に心病んでいた。
服飾メーカーは体質が古いらしい。
ネットとどう絡めるのか。
消費の二極化が進む中、
まあ、大手のセレクトショップをネットで売るのは到底難しそうだ。
セレクト商品はバイヤーのセンスで仕入れた
●高額商品
であり、日本にはない
●新ブランドであり、新商品
をいかにお客にアピールできるかという知識と営業力がキーである。
なので現状は実店舗かショッピングモールでなければいけない。
と、
信じられている。
あほかと。
そうだ、昔、直営業で某大手服飾メーカーにまったく相手にされなかった
思い出がよみがえってきた。
まあ、いいや。
いずれネットで服を売る時代はくるけど、今はまだ時期早尚で
体質の古い企業は説得する時間対コストが見合わないだろう。
現状では、ショップオリジナルのTシャツくらいが限度か?
俺もウィンドウショッピング好きなのでネットでお洋服なんて
想像つきませんが。。
ユニ●ロくらいならネットで買ったことあるなあ。
デザインの公募やプロモーション、イベント告知をネットで
受け付けることなら
とても興味あるしやってみたい。
今は適材適所という言葉で処理しよう。
てんぷらで胃をやられた。
居酒屋でてんぷらは食わない方がいいですよ。
てんぷらは別鍋じゃないとだめね。