このブログ、あまり公開してない。つもり。
知ってる人は知ってるかもだけど。
『言葉にされた思いより、言葉にされない思いの方が価値がある。』
ではないけれど、人に見せる為というよりか、自分の感じたことをほぼ
直感でそのまま書いている。まあ、日記感覚どす。
今日感じたことは、
豊臣秀吉は、大阪城を、わずか1年半で築造したのも
“信賞必罰”をもちいたと。
やはり、事業スピードがあるにこした事はないわけで、それには多少の厳しさも
必要です。それには自分にまず厳しくないと。これが一番大事。
ということはセルフモチベートがまず今の立場には重要なわけです。
下記の(五徳)をいつも心に☆
「温・良・恭・倹・譲」道を悟った立派な行為」-孔子
「知・信・仁・勇・厳」「人を感化する人格の力」-孫子
1.儒教による五徳(人として)
(1)温・・・おだやかでやさしいこと。温厚、温情、包容力のある人。
(2)良・・・善良でウソをつかないこと。誠実、正直な人。
(3)恭・・・うやうやしいこと。礼儀にかなって丁重な人。
(4)倹・・・つつましいこと。ムダづかいをしない倹約家
(5)譲・・・自分は退いて他を先にすること。利他精神のある人。
2.兵法による五徳(経営リーダーとして)
(1)知・・・物事を正しく理解すること。知恵のある人。
(2)信・・・言った通りに約束を守ること。信頼できる人。
(3)仁・・・自己を抑制し、他者を思いやること。愛情あふれる人。
(4)勇・・・いさましく、思い切りのよいこと。勇気のある人。
(5)厳・・・きびしく、おごそかなこと。自分に厳しい人。
⇒1.4と5、1と5を自分は特に意識しないと。
来Qが終わる頃は改善できてるかな?