プライド29を見に行った。
結構前の席で白熱!
高田、村上ショウジ、派手な電飾と音響、ラウンドガール、
ストーリー性を含ませた映像の作りこみ等の演出。
個性的な選手の引き立て方がとても素晴らしかった。
試合的にはミルコVSコールマン戦が一番盛り上がった。
今回、試合には負けたが、コールマンの言葉
『昨年はトラブルがあり試合に集中できなかった』が印象的だった。
TVでなく生で近場で見ると選手の意気込み加減もよくわかる。
ランペイジジャクソンも見るからに不調そうだったが、誰しもブランクは
必ずある・・・。
仕方ない。
一年間コンディションを保つのはともて難しい。
演出する側も、される側もそのため綿密なスケジューリングと確認を行う。
そしてそれぞれのセクションで出された試算の結果の終結が
このビッグイベントをつくりだしている。
選手は考えすぎてはいけない。
考えるのはプロモーターや主催側の仕事だ。
(ミルコやハリトーノフは目的がはっきりしていてわかり易い。)
仕事にも共通してる。
営業はごりごり行こう!
盛り上がらなかったら全て俺達の責任だから。
『迷わず行けよ。行けばわかるさ。』
俺も道場通って、ぬるま湯根性をたたき直すぞ~。
■PRIDE.29
(2月20日、さいたまスーパーアリーナ)
<第10試合>
ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
マーク・コールマン(米国/ハンマーハウス)
<第9試合>
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(米国/チーム・オオヤマ)
ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
<第8試合>
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
<第7試合>
田村潔司(日本/U-FILE CAMP.com)
アリエフ・マックモド(アゼルバイジャン)
<第6試合>
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
チェ・ム・ベ(韓国/チーム・タックル)
<第5試合>
中村和裕(日本/吉田道場)
ステファン・レコ(クロアチア/ゴールデン・グローリー)
<第4試合>
イゴール・ボブチャンチン(ロシア/フリー)
高橋義生(日本/パンクラスism)
<第3試合>
金原弘光(日本/フリー)
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
<第2試合>
トム・エリクソン(ロシア/フリー)
ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ)
<第1試合>
横井宏考(日本/チーム・アライアンス)
マリオ・スペーヒー(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)