でてこいや~ | サーフィン From 都内

サーフィン From 都内

趣味、経営、家庭を全てひとつにするには。毎年少し前に進める。社会人はお金、社会保障、仕事仲間が会社から支給される。独立したら失敗やチャレンジができる。独立は金持ちになる為でなく個性があり好きなことをしていきたい人向け。

プライド29を見に行った。

結構前の席で白熱!

高田、村上ショウジ、派手な電飾と音響、ラウンドガール、
ストーリー性を含ませた映像の作りこみ等の演出。

個性的な選手の引き立て方がとても素晴らしかった。

試合的にはミルコVSコールマン戦が一番盛り上がった。

今回、試合には負けたが、コールマンの言葉
『昨年はトラブルがあり試合に集中できなかった』が印象的だった。

TVでなく生で近場で見ると選手の意気込み加減もよくわかる。

ランペイジジャクソンも見るからに不調そうだったが、誰しもブランクは
必ずある・・・。



仕方ない。

一年間コンディションを保つのはともて難しい。

演出する側も、される側もそのため綿密なスケジューリングと確認を行う。
そしてそれぞれのセクションで出された試算の結果の終結が
このビッグイベントをつくりだしている。

選手は考えすぎてはいけない。
考えるのはプロモーターや主催側の仕事だ。

(ミルコやハリトーノフは目的がはっきりしていてわかり易い。)

仕事にも共通してる。

営業はごりごり行こう!

盛り上がらなかったら全て俺達の責任だから。

『迷わず行けよ。行けばわかるさ。』



俺も道場通って、ぬるま湯根性をたたき直すぞ~。



■PRIDE.29
(2月20日、さいたまスーパーアリーナ)
<第10試合>
ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
マーク・コールマン(米国/ハンマーハウス)

<第9試合>
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(米国/チーム・オオヤマ)
ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)

<第8試合>
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)

<第7試合>
田村潔司(日本/U-FILE CAMP.com)
アリエフ・マックモド(アゼルバイジャン)

<第6試合>
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
チェ・ム・ベ(韓国/チーム・タックル)

<第5試合>
中村和裕(日本/吉田道場)
ステファン・レコ(クロアチア/ゴールデン・グローリー)

<第4試合>
イゴール・ボブチャンチン(ロシア/フリー)
高橋義生(日本/パンクラスism)

<第3試合>
金原弘光(日本/フリー)
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)

<第2試合>
トム・エリクソン(ロシア/フリー)
ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ)

<第1試合>
横井宏考(日本/チーム・アライアンス)
マリオ・スペーヒー(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)