とある外資系生命保険のマネージャーの方とお話をした。
知り合いから知り合いを伝い、商品を販売する紹介型営業手法をとっている会社
だけに相当の営業力が必要だ。
一人から絶大な信用を得て、そこから顧客を派生させていく。
ニッセイ、第一、住友、明治安田、大東京火災・・・
国内生命保険のシェアは85%をもしめている。
なので85%ひっくり返す余地があるという。
なぜかというと加入者はみな、リスクのことなんか考えたくない。
なので保険加入の理由には主体性がない。
よってひっくり返す余地が残っていると。
商品販売方法は色々ある。
①GNP⇒義理、人情、プレゼント
⇒昔の保険のおばちゃんの営業手法
②比較営業(他社商品との比較)
⇒一昔前の基本的な保険の営業手法
③ライフプランの設計
⇒現在この会社が行っている、営業手法。
③は他の大手保険会社も行っている。
ようはそのライフプランソフトの質に誇りをもっている。
確かに他社は明らかに保険を売るためのライフプランソフトを使用している。
以前付き合いでやってみた時、確かに信用性にかけていた。
質を高めて、他社を買収し、質を残したままシェアを広げるというのが
ここの回答だ。
【ライフプランをつくる】
現在 ーーープランーーープランーーープランーーー目標
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ネットワークは膨大にある。
家が必要ならば不動産屋を紹介。
株に関するインサイダー情報が欲しいなら、その筋の人を。。
『人はイメージしたことしか実現できない』
そこで未来をイメージさせてあげる。より鮮明に、よりカラーではっきりと。
そして現在に戻って今するべきことに立ち戻る。
これこそ、
『見えない未来をつなげるタイムマシーン』