あまりにも続く寒気。

いくら冬だから、気温が低いから、、

 

それも、そっか。。。。だって、外雪の結晶寒いもんね

なんて言っていられなくなったショボーン

 

 

 

 

前回の通院から2週間になろうとした二日前の月曜日、ようやく病院に連絡することに。

このご時世ですからね。

コロナとインフルの検査は熱発者には必須でした予防

 

 

 

ここにきて凝視まさかのインフルびっくりマークはてなマーク

なんて、呑気にほんわか真剣に滝汗想像していました。

 

 

 

 

まずは、何にしても

この熱、どこからくるものなの?

 

 

それが解明されないと、なんとも気持ち悪い。。。

そんな思いと、一抹の不安とゲロー

しかし毎日の寒気と熱で、ろくに身体を使うことも頭を使うこともできずにいた。

 

 

 

 

 

 

毎朝、不機嫌極まりない姿で朝の準備にキッチンでうろつき、

家族は内心「あーあ、今日も朝から不機嫌絶好調!」なんて思われていたであろう笑い泣き

(それは今後も続くであろう。。。)

 

だって、起床後ジオトリフを服用するのが日課。

それから家族が出て行ったあと、服用から一時間経過ののち食事を摂ることができる。

そのタイミングで、ようやく解熱剤も服用する。

ロキソプロフェンだって、飲んで速攻効いてくるわけではない。

私の場合(私の場合とかヒトの場合とか、あるのかわからないけど)は、30~40分いや1時間もすればこの寒気や倦怠感は薄れているかな。

効いてくるまでは、何を重ねて着ようとも、カンカンに熱くこたつの温度を上げようとも、ベッドで布団にくるまり布団乾燥機のホースで足がやけどをしそうなほどガンガンと熱風に当たろうが、布団の中がムンムンの熱さになろうが、体は芯からキンキンの冷え冷えに感じてしようがなかった。

解熱剤が効いてくると、冬ですもの外気は寒いながらも驚くほど快適に過ごせる。

「あ~、ふつうの状態って、なんて快適なのお願い

なんて、それだけで幸せを感じられるほどウインク

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、解熱剤を服用すれば「いつもどおり」になってしまうので、うっかり具合の悪さを忘れてしまう日々でした。

先週末は久々に寒気と戦おうとして撃沈ゲホゲホ

やはり、無理。。

具合悪いえーん

「週明けて、これが続けば病院に連絡してみよう!」

と心に決めた先週末。

 

 

 

週明けて、月曜日。

 

さむっムキー

 

こたつを背負いこみ、しばらく動けなかった。

やはり不調でした。

 

ふと見た窓の外には、高校生が持久走をしている。

 

びっくり

 

まずい、この高校生のクラスの次の時間はムスメたちのクラスが持久走で同じルートを走ってくる。

(ムスメの持久走の時は、家の窓を開けて手を振り応援しているのです)

(小学生か!?アセアセ

(せっかく家にいるのですからね。病休でもなければ、家でムスメの持久走を待つことなんてできませんからねウシシ

 

 

 

 

こたつ亀になって妖怪のような姿を晒すわけにはいかない!!

 

 

 

 

勇気と力をふり絞り、こたつから這い出ましたおーっ!

その日はようやくそこで解熱剤を服用することに。

 

しばらくして薬が効いてきました。

寒くて仕方なかったからだに、急に血が巡ってきたかのように温度を感じ始めました。

同時に気分はあがり、身体も動き始めました。

 

さ!ムスメの持久走応援ができるように整えよ!

 

その日は、そこからようやくいそいそとリスタートしました。

(朝起床後は朝食とお弁当の準備、洗濯をした後のこたつ亀なのでね、リスタート汗

 

 

 

 

ムスメが持久走でそこを走ってくれたから、早めにこたつ亀を卒業することができました。

 

 

その後、さっさと病院に電話を入れました。

 

こんなに寒気が続いている。

最初は主治医も風邪ひいたかな?なんて言っていたけど、こんなにもう2週間も解熱剤を服用していても良いのでしょうか?そもそも、こんなに熱って続くものでしょうか?なぜ?WHY?

(この時点で、次回の通院まで2週間あります。)

 

 

 

呼吸器の外来看護師が主治医に連絡を取ってくれ、本日2/8(水)に受診が決まりました。