初めての砂漠
走りたくてしょうがないこばりさん(笑)
直接のきっかけといえば、
約1年前、いっしょにアイアンマンを完走したTEAM Alapaの仲間、
はまちゃんとスダッチと
「何か、やりたいよね」
と青山でランチしながら、ノリで決まったチャレンジ(笑)
実は、僕の中ではもう1つきっかけがある。
今から7、8年前。
「サハラ砂漠を自分の食料、水を背負って、1週間で250km走る
世界一過酷なマラソンがあるらしい」
とサハラマラソンのことを初めて聞いた時
「面白そう‥、やってみたい‥」
と思ってしまった。
当時はたぶんホノルルマラソンを完走した位で
まだまだ自分はスポーツの世界とはほど遠い人間だった。
なのに、なぜか、面白そうって思ってしまった。
思い起こせば、トライアスロンも同じ。
社会人3年目に入ってきた後輩がトライアスロンをやっていると聞いた。
初めて聞くその言葉と、SWIM,BIKE,RUNの3つをやるというハードさに
かなづちながら(爆)、「かっこいいな」と思ってしまった。
そう感じたことは、日常忘れているけど
ある日、突然、チャンスがやってくる。
「いつかやってみたい‥」
今までたいてい実現してきた。
思いが実現化する力には、いつも驚かされる。
思うに
そういうチャンスは誰でも訪れている気がする。
僕が他の人と違うとしたら
自分の経験や実力にとらわれず、面白いと思ったら
飛び込んでしまう。
(じゃないと、かなづちでトライアスロンとか、
英語できないのに輸入とかやらないよね(爆))
「面白そー!!」っていう好奇心の方が勝ってしまう。
要するに子どもっちゅうことやな~♩


