写真はリエッチ先生!
完走おめでとう!!
ALAPAメンバー全員完走しました!!
この日のために
今月はクロールを練習してきた
といってもまだまだよちよち歩き状態
そんな中
着用義務のウエットスーツが
金曜に届いてぶっつけ本番
いやぁ、ウエット切るとあんなに浮いて
泳ぎ方も変えなくてはいけないとは‥
話には聞いていたものの
聞くとやるのは大違い
さらに
海の水が完全に濁ってて視界0センチ!!
マジでパニック!!!
こんなの絶対無理と思った
練習したクロールもあまり泳げず
平泳ぎは足が浮いて蹴れず進まない
いったいどうやって進めばいいの???
という思いでスタート
2周するコースのうち
半周で足がつり始め
やっぱり
どう考えても泳ぎ切れない‥
1周で危険しようとずっと思いながら泳いだ
カラダってすごいなぁ!!と思うのは
動かしているうちに自分が変わってくること
こんな安易にあきらめるなら
死ぬ気でやってみてから棄権すればいい
棄権して後悔するなら
できることは何でもやってお手上げになってからでいい
途中からそう変わってきた。
人にどう見られるかなんて関係ない
と
何でもやってみた
犬かき、
背泳ぎ、
なんか訳のわからない泳ぎ方(笑)
なんとか1周したら
すぐ後ろにリーダーの本田さんがもう2周泳ぎきっている
なんとかもう1周がんばってみようと海へ行く
周りにはもう誰も泳いでない
いるのはボードに乗ったボランティアスタッフのみ
「ゆっくりでいいですよ」
「リラックスして力ぬいて」
「曲がってますよ」
たくさん声をかけてもらい
ちょっとずつ前に進む
こんなに応援されてて
あきらめられない‥
僕ひとりのために
みんなそこにいる。
もう足がいかれていたので
どうしようもなくなってきた
最期の半周
平泳ぎにバタ足を加えてみると
そこそこ進むことを発見
これで行ける!
周りのボードや船の人に応援されながら
なんとか、泳ぎきれた、、、
陸に上がると
案の定
SWIMのフィニッシュラインはがら~んとしている
それでも
温かい拍手をしてくれる人たちがいる
「ビリですか??」
と聞くと
「ハイ!」
なんか妙に清々しい
かっこ悪いけど
こういうのもありだよね
人間やっぱひとりじゃないんだな
2年前、娘が10歳でホノルルマラソン(フル)
に出た時
途中からずっとビリだった。
思い出しながら
あの時の娘の孤独でつらい気持ちと
ゴールした時の気持ちって
こんな感じだったのかな?と思った。
みなさん
本当に今日はありがとうございました
トライアスロン、完走はしたものの
思いっきり不完全燃焼、、、
海で泳ぐ大会でも目標にして
SWIM克服に向けてがんばります!!
みなさんもスポーツの秋
カラダ動かしましょう♪
