子どもの頃、夢中になって読んだ「サーキットの狼」
その主人公の愛車ロータスヨーロッパ。
子どもの頃の憧れの車。
いつか乗りたい
いつか手にしたいと想っていると
見かけるだけで、幸せな気持ちになる。
自分を信じて前に進んでいる時
あきらめる気持ちに負けそうな時
迷っている時
幾度となく見かけたロータス。
その度に「OK、それでいいんだよ♪」
といわれているようで
「今」を信頼することができた。
その憧れのロータスに乗るチャンスがやってきた♪
もう~、朝からドッキドキ!!
バスタブ式のタイトなコクピットに体を滑り込ませ
キーを回すと、背中でエンジンがかかる。
地を這う低い車高に、地上スレスレのシート。
目線は普通車のボンネット位だから
いつも走る公道さえ、別世界。
久しぶりのマニュアルは、エンジンのパワーを
ダイレクトに路面に伝えてくれ
ひと回り小さなハンドルを切ると
クイっと鼻先を曲げてくれる。
軽くて小さなスポーツカー「ロータス」は
飛ばさなくても、最高に楽しい車だった♪
今日は、夢の1日体験。
「ここまで来たんだ」って、
心地よい達成感に包まれて、めっちゃ幸せ。
マラソンの練習で、全身筋肉痛だったはずなのに
すっかり”体の芯から”、力が抜けちゃってます。
こんなチャンスに巡り会えたのも夢の力?
僕も、人の未来に夢を与える仕事をしようと
改めて決心した1日でした。
感謝。

