『ちょっとだけ』
いっちゃんがまだ1才になる前のころ
公民館で、絵本の時間に「今日の絵本はママに向けて…」っと、この本を読んでくれたんです

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内容はうまく伝えられないけど・・・・・下の子がうまれてからの、上の子の切ない気持ちや成長が書いてある絵本です![]()
- その絵本を読んでもらっている時、2人目出産のお腹の大きなママさんが泣いていたんです

その時は「あ、泣いてる
」くらいしか思っていなかったけど…
今の私はその気持ち痛いほど理解できます
ってか今の私は、たぶんその時のママさんより大号泣だと思います

最近になって読み返そうと思ったんだけど、ウルウルして公民館では読めなくて、買ってしまいました
なっちゃん(主人公)の気持ちがかなり切ないです

今私のお腹の中にいる赤ちゃんはもちろん愛しい存在だし、生まれてくるのをとっても楽しみにしています
けど、やっぱりまだ実際腕に抱いていないせいか、いっちゃんのことばかり気にしちゃうんです
いっちゃんは、もともと甘えたいのに甘えられないような行動をよくする子で……
よく考えると、私もダンナ様も甘え下手なタイプだから、似ちゃったのかな

本当はもっと甘えたいよね。
急にお姉ちゃんになるなんて無理だよね。
ママを独り占めしたいよね。
赤ちゃんばっかり抱っこして寂しいよね。
っとか色々考えちゃいます
赤ちゃんが生まれることでいっちゃんはたくさん我慢することが増えると思います
そして、いっちゃんと2人の生活もあと数ヶ月…とか考えると涙が出てきちゃいます
- 今の私は、2人目を楽しみにしているけど、ちょっと寂しい気持ちもある微妙な時期なのかもしれません

けどけど、上の子を我慢させて可哀想だから、下の子生まなきゃよかった
なんて話はあまり聞かないし、家族が増えることは、マイナスよりプラスなことのほうがたくさんあるよね、きっと
この本を読んで、いっちゃんとの時間をもっともっと大切にしなきゃ
っと気づかされたし、2人目がうまれても、いっちゃんに寂しい思いをさせないように、気をつけないとなって、改めて思いました
ダンナ様も読んでくれて「気をつけようね」って言ってくれたし
心に響く素敵な絵本でした
- あなたがだいすき/鈴木 まもる
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- この本も大好きです

