こんにちは(*^▽^*)

今日は映画についての記事を書こうと思いますひらめき電球


このブログをいつも読んでくださってる方は
僕がかなーり音楽に傾倒しているのは
ご存知だと思うのですが、

実はかなりの映画好きでもあったりします←


1週間に2本以上は絶対見てる気がするくらいにひひ


ということで・・・





しあわせの隠れ場所音譜

原題はThe Blind Side音譜

blind sideっていうのは、
(僕も詳しくは分からないのですが)
クォーターバックの利き手の逆側のことで、
死角になりやすいらしいんです。

で、それを守るのが主人公ひらめき電球


この原題を「しあわせの隠れ場所」と
訳した方は素晴らしいですね合格

映画を見れば、その訳の意味が分かると思いますべーっだ!


あっ、あと携帯で予告編の動画が見られない方はすみませんあせる


サンドラ・ブロック主演で、
そのサンドラ・ブロックが
アカデミー賞主演女優賞や
ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞しましたクラッカー

個人的には作品賞も取ってほしかったなぁ・・・
なんて思うのですが、
この時の作品賞の“ハートロッカー”を
まだ観ていないのでなんとも言えないのですが(笑)


日本でも、
サンドラ・ブロックの
“しあわせの隠れ場所”での
アカデミー賞と

“ウルトラI LOVE YOU!”での
(最低な映画を表彰する)ラジー賞の
W受賞で話題になりましたにひひ


また、この作品で
映画“スピード”や
ラブコメのイメージが強かった
サンドラ・ブロックの
イメージが変わったという方も多いと思いますひらめき電球

まさにサンドラ・ブロックは適役でしたグッド!


映画のストーリーについて・・・↓

父親の顔も知らず、母親とは引き離され、家も寝る所もない、ひとりぼっちの黒人少年、マイケル・オアー。
凍てつくような真冬の夜、Tシャツと短パン姿で歩いていた彼に、声をかけたひとりの白人女性がいた。彼女の名はリー・アン、夫と娘と息子の4人家族には広すぎる豪華な邸宅に、マイケルを招き入れる。
最初は、憐れみだけだった。しかし、リー・アンはマイケルの瞳の中に、お金では決して買えない輝きを見つける。
初めての自分の部屋、初めての自分のベッド、初めての愛し愛される家族に喜ぶマイケル。リー・アンと家族はマイケルから、すべてに感謝しながら生きる幸せを教えられる。
マイケルの後見人になったリー・アンは、学校の成績が悪い彼の隠れた才能を発見する。
アメリカン・フットボール──大きいけれど敏捷な肉体と、仲間を危険から守る保護本能に秀でた心は、このスポーツにぴったりだった。
“家族”の忚援のもと、マイケルはたちまち注目の選手となり、あらゆる有名大学からスカウトが訪れる。だが、進路をめぐってマイケルは、“母”が自分を引き取った理由に疑問を抱き、言い争いの末に家を出ていってしまう。
果たして彼らは、本当の家族になれるのか、それとも──?


(公式サイトより引用)


これは、フットボール選手の
マイケル・オアーの実話です。


ストーリーについては引用したので、
あまり書かないことにしますパー
(あんまり書くとネタバレしちゃいそうなので笑)



厳しい境遇で生きながらも
優しさを忘れなかった
“優しい巨人”のマイケル、

そして
まさに「お母ちゃん」といった力強さを持ち、
マイケルを支えるリー・アン、

そのリー・アンのことを理解し、
様々な形で助ける夫のショーン、

テューイ夫妻の娘のコリンズ、

マイケルのことを兄と呼び、
またマイケルのアメフトのコーチでもある(笑)S.J、

マイケルの学業的な面を支え、
家族の一員となるスー、


その他にもチームメイトや監督、
学校の先生など


みんなの優しさを感じられる作品ですニコニコ


ただのアメフトの選手のサクセスストーリーではなく、
テューイ一家の絆に焦点が当てられていますグッド!


チームは家族よ 家族をあの敵から守るの
聞いて トニーはクォーターバック
彼の死角を守って
彼のことを私だと思って—
守ってあげるの
リー・アン・テューイの言葉
——映画のセリフより



ただ、この映画は
感動させ泣かせることも出来るものでありながら、

マイケルとS.Jの会話の絡みなど
とてもコミカルで、テンポも良く、

決してただの「お涙ちょうだい」の作品ではありません。


だからこそ、爽やかな気持ちで観られるし、
テューイ一家の絆をより強く感じることが出来ますラブラブ

さらに、最後のスタッフロールの時の
実話の本人たちの写真が出てくるところも
感動的ビックリマーク

実にイメージ通りな方々でした。。



この映画を見て、
アメリカの上下格差や人種差別は
僕ら日本人が思ってるのなんかより
ずっとずっと厳しいんだ・・・

って改めて思い知りました。


でも、そんな現実でも
偶然の出会いから乗り越えられることだってある。


アメリカの芸能人とかって
よく身寄りのない子を引き取って
育てたりするじゃないですか??

この映画を見てあらためて
アメリカっていうのは
良い面も悪い面もすごい国だって思いました。


僕は夢を与えてもらえた気がするし、

僕の心は洗われましたо(ж>▽<)y ☆


「僕は前より良い自分になるために
映画を観るんです」


どこかでそんな名言を読みました(笑)



きっとそんな体験が出来る映画だと思います(o^-')b


そんな素晴らしい映画体験をあなたにも・・・


ぜひ観てみてくださいねキラキラ



それでは・・・アデュ~~~DASH!




ミンク流れ星