本日2記事目
更新してなかった分だけ、ガンガンいきますよ~
ということで
英雄ポロネーズ
ショパン作曲
この動画の演奏者はカツァリスです。
僕が今度3月にある演奏会で弾く曲で、
今練習している曲です。
ピアノをやっていない方でも
1度は耳にしたことがあるんじゃないですかね
↓以下ちょっと音楽の楽典的な要素入ります。
この曲について、
とっても大雑把に書くと・・・↓
(間違ってたらすみません
)
初めEs Durから始まります。
半音階でしだいに盛り上がり・・・
華々しくAs Durの主題が現れ・・・
中間部では、E Durに転調。
左手はまるで機械のように動き(笑)
その後、静かになったのち、
変拍子のようにだんだんと盛り上がってきた後、
解放感や喜びを表すように、
再びAs Durの主題がかえってくる。
最後は主題を繰り返したのちに、
そのまま壮大にCodaへ突入
盛り上がった後の
ハッとするような休符のあとに
ポロネーズのリズムがあり、
アルペジオ→和音
で華々しいまま終わる
といった感じです。
この曲といえば、
やはり主題がとても有名ですし、
なにぶんこの主題が
何度も何度も繰り返し出てきます。
この主題の華々しさから
この曲はショパンのポーランドに対する愛国心が
表れているともいわれます。
そして、「英雄ポロネーズ」の名前の通り、
随所にポロネーズのリズムが盛り込まれているのも
特徴的ですね
↑以上楽典終わりっ
(笑)
そんな華々しく、そして勇ましいことで有名な
英雄ポロネーズですが、
なんといっても作曲者はショパン
繊細な部分があります。
それは動画で4:00くらいのところから、
5:30くらいのところまで。。
ここは、他の勇ましい部分とは
明らかに違う様子ですよね
僕の個人的なイメージとしては、
ここは戦いに疲れた戦士
なんです('-^*)/
それまで、常に忙しく、そして華々しく
戦場を飾ってきた英雄たち。
↑主題のイメージ
でも、そんな英雄たちだって、
1人1人人間である。
ちょっとした戦いの合間、
彼らはふとみずからの疲れを感じ、
そして、精神的な揺れも感じた。
その後、(動画でいうと4:17くらい)
休戦の安らぎを感じる。
(長調でゆったり)
左のバスの低い音は、遠くで響く大砲の音。
しかし、そんな安らぎは長くは続かず・・・
(4:30くらいから曇り始めます)
やがて、やってくるのは深い悲しみ。。
さらには、4:50くらいからの敗北感。
静かな中で響くCの音が、f mollに
戻ることを予感させる。
そんな静かななかで響くバスの音、
さらに左手の内声。
まるで英雄たちの心の内面を
描いているようじゃないですか
しかし、その先に待ち受けるのは、
f mollの悲しい未来ではなく、
As Durの明るい未来、
そして喜びと希望と解放感に満ちた主題
素晴らしいです
ここを弾いていて妙に心が揺れるんですよね(^~^)
苦しみだったり、悲しみだったりのあとに
解放感が待っていてホントによかったなぁ・・・と。。
そして、それを現実に置き換えてみちゃいました(笑)
家族のために朝から晩まで働く世のお父さん、
朝から家事に追われる世のお母さん、
夢のためにがんばっている人たち、
社会のために励む人々・・・
そんな人たちは、
周りの人たちにとって、
それぞれ英雄なんじゃないかな
と思うんです
だから、そんな風に、
人一倍頑張っている人たちに、
この曲を聴いてもらいたい(o^-')b
悲しみの先には、希望が、喜びがある
そう信じたいな、と思ったのでした(*^o^*)
それでは・・・アデュ~~~ヽ(゜▽、゜)ノ
ミンク

更新してなかった分だけ、ガンガンいきますよ~

ということで

英雄ポロネーズ

ショパン作曲
この動画の演奏者はカツァリスです。
僕が今度3月にある演奏会で弾く曲で、
今練習している曲です。
ピアノをやっていない方でも
1度は耳にしたことがあるんじゃないですかね

↓以下ちょっと音楽の楽典的な要素入ります。
この曲について、
とっても大雑把に書くと・・・↓
(間違ってたらすみません
)初めEs Durから始まります。
半音階でしだいに盛り上がり・・・
華々しくAs Durの主題が現れ・・・
中間部では、E Durに転調。
左手はまるで機械のように動き(笑)
その後、静かになったのち、
変拍子のようにだんだんと盛り上がってきた後、
解放感や喜びを表すように、
再びAs Durの主題がかえってくる。
最後は主題を繰り返したのちに、
そのまま壮大にCodaへ突入

盛り上がった後の
ハッとするような休符のあとに
ポロネーズのリズムがあり、
アルペジオ→和音
で華々しいまま終わる
といった感じです。
この曲といえば、
やはり主題がとても有名ですし、
なにぶんこの主題が
何度も何度も繰り返し出てきます。
この主題の華々しさから
この曲はショパンのポーランドに対する愛国心が
表れているともいわれます。
そして、「英雄ポロネーズ」の名前の通り、
随所にポロネーズのリズムが盛り込まれているのも
特徴的ですね

↑以上楽典終わりっ
(笑)そんな華々しく、そして勇ましいことで有名な
英雄ポロネーズですが、
なんといっても作曲者はショパン

繊細な部分があります。
それは動画で4:00くらいのところから、
5:30くらいのところまで。。
ここは、他の勇ましい部分とは
明らかに違う様子ですよね

僕の個人的なイメージとしては、
ここは戦いに疲れた戦士
なんです('-^*)/
それまで、常に忙しく、そして華々しく
戦場を飾ってきた英雄たち。
↑主題のイメージ
でも、そんな英雄たちだって、
1人1人人間である。
ちょっとした戦いの合間、
彼らはふとみずからの疲れを感じ、
そして、精神的な揺れも感じた。
その後、(動画でいうと4:17くらい)
休戦の安らぎを感じる。
(長調でゆったり)
左のバスの低い音は、遠くで響く大砲の音。
しかし、そんな安らぎは長くは続かず・・・
(4:30くらいから曇り始めます)
やがて、やってくるのは深い悲しみ。。
さらには、4:50くらいからの敗北感。
静かな中で響くCの音が、f mollに
戻ることを予感させる。
そんな静かななかで響くバスの音、
さらに左手の内声。
まるで英雄たちの心の内面を
描いているようじゃないですか

しかし、その先に待ち受けるのは、
f mollの悲しい未来ではなく、
As Durの明るい未来、
そして喜びと希望と解放感に満ちた主題

素晴らしいです

ここを弾いていて妙に心が揺れるんですよね(^~^)
苦しみだったり、悲しみだったりのあとに
解放感が待っていてホントによかったなぁ・・・と。。
そして、それを現実に置き換えてみちゃいました(笑)
家族のために朝から晩まで働く世のお父さん、
朝から家事に追われる世のお母さん、
夢のためにがんばっている人たち、
社会のために励む人々・・・
そんな人たちは、
周りの人たちにとって、
それぞれ英雄なんじゃないかな

と思うんです

だから、そんな風に、
人一倍頑張っている人たちに、
この曲を聴いてもらいたい(o^-')b
悲しみの先には、希望が、喜びがある

そう信じたいな、と思ったのでした(*^o^*)
それでは・・・アデュ~~~ヽ(゜▽、゜)ノ
ミンク
