これから書くのは、
僕の朝の登校時のお話。。
僕は、このブログでもちょこちょこ書いてきましたが、
自転車通学なんですよ![]()
で、だいたいおんなじ時間に家を出るので、
いつもいっしょくらいに同じ道を走る人がいるわけです。
僕がだいたいいつも一緒になる人はちょっと変わった方でして・・・
ものすごーく競争したがるんです![]()
坂道の下りとかで、僕の自転車のタイヤの方が空気が入っていたりすると、
僕の方がスピードが出て、
自然に追い越します。。
すると、彼はものすごい勢いで、
立ちこぎを始め、
全身を使って加速![]()
必死に僕を追い越して、
僕のちょっと前を走るんです(笑)
追い越す時には鼻息が聞こえる程の必死さ・・・(^▽^;)
こっちは最初から張りあう気なんて
さらさらないのに、
どうしてあんなに頑張るんでしょう・・・![]()
さらに、彼は、
そばを通ると、歌を歌っていたり、
何もないところで1人で突然大声で話していたりするんです・・・(笑)
さらにさらに、極めつけは、
2か月くらい前の事。。
ちょっと朝早めに出た僕を
いつものように必死で追いかけてきた彼。。
追い越せた事がよほど嬉しかったんでしょう、
僕を追い越した途端・・・
両手手放しで、その両腕を天に伸ばしながら、
「フォ~~~~
」
と叫んだのです( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
その声の甲高さ、さらにはきれいに天へと伸びる腕・・・
それは、さながら一世を風靡した
レーザーラモンHGのよう(爆)
随分と時代錯誤をしている「彼」なのでした(・・;)
もう1つは僕が中学2年生くらいのころのお話。。
僕は、市電(鹿児島市が運営する路面電車)に乗ろうと
電停まで歩いていたのでした。
すると、目の前には小学1年生くらいの女の子。。
中2と小1じゃ歩幅もぜんぜん違うので、
僕は、あっという間に追いついちゃって、
追い越そうとしました。。
するとその時、彼女は突然振り返り・・・
「うわぁっっっΣ(゚д゚;)」
という恐怖の声に、目を見開いた顔でこちらを見たあと、
必死で50メートルほど走って行きました
もちろん襲う気なんてないですし(爆)
特に機嫌が悪いわけでもなければ、
怖い顔をした覚えもないので、
かなりショック
その後、内心へこみながらとぼとぼと歩いていると、
再び目の前にさっきの女の子が
歩幅の違いで、案の定追いついてしまったんですσ(^_^;)
すると、女の子は気配を察したのか、
もはや振り返ることなく全力疾走
ここまでされると、僕のガラスのハート(爆)は
粉々にされてしまったのでした・・・
今の時代、よく
“ナンバーワンじゃなくていい、オンリーワンでいいんだ”
という
大人曰く“出世欲がない”人が増えているなんて言いますけど、
こうやって日常振り返ってみると、
けっこうみんな本能的に競争してるよなぁ・・・
なんて思ったわけです。。
それでは・・・アデュ~~~ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
ミンク