すいません、ウソついてしまいました<m(__)m>

土曜か日曜に書くと言っておきながらできなくて、来てくださった方ごめんなさーい!!




前記事のコメレスで少し書いた”転職”ですが・・・

実はあーちゃんを妊娠した時点で、もっといえば、子供を作ろうと決心した時からずっと考えていました。


地域では(あくまで地域の中小企業では、ですが)、抜群に行き届いた福利厚生に焦がれて、やっと入った今の会社。

入社してから10年あまり、いろんな角度から社内を見つめながら突っ走ってきました。



仕事の出来ない男性社員達

やりがいはあるけれど肉体的にも精神的にもきつい現場仕事(入社後3年間)

ろくに仕事をしないくせに、当然のように産休・育休をとる女子社員達

そんな彼女達に、辞める様に卑劣な行動をはじめた総務(ある意味当然だが)、

”私もそうなるのか”という不安・・・



やっとの思いで”やりがい”をつかんだ今の部署

焦がれて入った会社の、現実・・・



結婚からあーちゃんを妊娠するまでの4年間、ずっと不妊に苦しんできました。

不妊に苦しみながら、妊娠が退職に繋がることをずっと怖がってきました。


その怖さがふっと和らいだのは、治療を始めて1年余り経った頃。

タイミングやAIH(人工授精)ではどうしてもできず、体外受精へ踏み切ることを決心した時です。



ご存知の方もあるかも知れませんが、体外受精を行うためにはどうしても職場の協力が必要になります。

定時での退社や数日間の休みがどうしても必要ですから。


体外に踏み切ることを決心した時、私は上司のM部長(あのいけず上司ではないです(笑))にメールを送りました。


・現在治療中であること

・少しきつい治療に入るため、残業が出来ない期間や休まなければならない期間があり、みんなに迷惑をかけてしまうこと

・治療後の妊娠率(私が行っていたクリニックは60%程度でした)

・総務課には言わないで欲しいということ


M部長(男性)は、”困る”でも”頑張れ”でもなく、ただ一言

”了解”

と返信してくれました。

そして、誰に言うこともなく、ただ見守ってくれたのです。


幸いにも最初の治療で妊娠することが出来、メールで報告した時にも

”了解。おめでとう”

とだけ、返信してくれ、すまな気に視線を伏せる私に、そっと微笑んでくれました。

私の妊娠、出産によって、最も被害を被るはずのMさん。



辞めたくない!



そう強烈に思ったのはこの時でした。

会社に未練はない。

でも、M部長の下で、この部署で、今後も仕事がしたい。


多くの、"考える仕事”を私に与え、精一杯鍛えてくれたM部長。

前の上司とのことで悩み、相談した時にもそっと受け止めてくれたM部長。(M部長は、前の上司の上に当たりました)

M部長の下に戻れないのなら、会社に戻っても仕方がない・・・

だから・・・

妊娠から産休に入るまでの間、


・部署のみんなに迷惑を掛けない為

・この部署に戻してもらえるように


必死で引継ぎ資料を作りました。


殆どが自宅で作った、数十頁に及ぶ引継ぎ資料・・・



みきさんの仰る様に、今無理して元の部署に戻っても、恐らくはろくに仕事は出来ないでしょう。

だから、

戻りたいけど、やっぱり今は戻りません。

これ以上迷惑をかけたくはないから・・・



来年の春、M部長の元に戻れることを祈りつつ・・・




なんか、支離滅裂な文章、ごめんなさいです<m(__)m>