ご訪問ありがとうございます。![]()
カッパドキア旅行の事を綴ってきましたが、帰りの便で初めて利用したカタール航空の事をちょっと書いてみたいと思います。![]()
トルコのアダナ・シャキルパシャ空港からドーハのハマッド・インターナショナル空港までと、ドーハから韓国の仁川国際空港までは
カタール航空を利用しました。
仁川から福岡まではアシアナ航空を利用しました。
機内から、パチリ。
今日でトルコと、お世話になった友人とお別れと思うと、寂しい気持ちでいっぱいでした。![]()
写ってるのは、ターキッシュエアラインズの飛行機。
ターキッシュエアラインズの機内音楽はちょっとトルコっぽいテイストもあり好きです。
さよーならトルコ、また逢う日まで~。 ![]()
アダナも結構、都会です。
帰りはエコノミーでしたが、隣はだれもおらずラッキーでした。
機内食は、まあまあかな。
ゴディバのチョコレートも付いてました。
ドーハに到着です。
ここもまた綺麗で、ものすごーく広いです。![]()
何のキャラクター?木製でしょうか?何で、下向いてるの?悲しいの?今の私と同じ気持ち![]()
このデッカイぬいぐるみは、ネットでも紹介してるのを見たことがあるので知ってました。
記念写真撮ってる人、多かったです。
仁川までの乗り継ぎ時間が10時間もあったので、カタール空港のHPで見つけた、トランジットツアーていうのに事前に申し込んでいました。
そのデスクに行くのに、ちょっと迷いましたが案内所に聞いたりして何とか探し出しました。
なにせ、ばか広いので移動するにも結構時間がかかります。![]()
ツアーは90分前までなら当日もデスクで申し込みができるそうですよ。
2時間ほどの市内ツアーを申し込んだのですが、確か、2,3千円くらいだったと思います。
記憶が曖昧ですみません。
空港から出るので、出国審査を通らなくてはなりません。
それが、凄い込んでいてかなり時間がかかりました。おまけに、空港内はクーラーが効きすぎていて、お腹の調子が悪くなり始めていました。![]()
寒気もしてきて、風邪まで引くんじゃないかと思いました。
並んでいる途中、胃薬を飲みました。
もう今更戻るわけにもいけないので、頑張ってツアーに参加しましたよ![]()
ツアーは満席でした。
それだけ、乗り継ぎ時間が長い乗客が多いという事ですよね。
ガイドさんは、フィリピン系の方でした。初めて知ったのですが、カタールはアジア系の移民が多いそうです。
CAさんも、アジア系の方が多かったです。
ミネラルウォーターとクッキーが準備されていました。
喉が渇いていたので助かりました。![]()
ちなみに、空港内の売店はとても高いです。日本で買うより高かったと思います。
カタールの市街は、イルミネーションが煌びやかでした。お金持ちの国ですね。![]()
どこかの海岸沿からの眺めです。
バスから降りた瞬間、熱風が強烈でした。やっぱり、暑い国だと確信しました。
ネオン、凄すぎる。ここからでも眩しいよー。
写真撮らずにはいられない。
お次は、Katara Cultural Village という、カタールの芸術や伝統を称える文化村へ。
タイルの装飾が美しいです。
次は、The Pearl という真珠型の人口の島へ。
高級ショッピングセンターの中を通り抜けると、ハーバーがあります。
ザ・お金持ちの島です。
ゆっくりする時間も設けてなかったので、ただ見て終わりです。
最後に、香辛料や、宝石、手工芸品が売られているスーク・ワキーフへ。
中東の雰囲気漂うショッピング街です。
体の調子も良く一緒に見て回る友人もいれば、楽しい時間を過ごせたかもしれせん。
早めに切り上げてバスに戻り、バスの運転手さんにバスのトイレは使えるかと聞きましたが、使えないと。
楽しさよりも、お腹のキュルキュルで冷や汗ものでした。![]()
夏でも空港内は冷えると知ってはいたのですが、想像を超える冷え方で、もっと厚着のものを用意しとけばよかったと反省しました。
ツアーを終え、空港で入国審査です。
この空港はWi-Fiが無料だと情報を得てたので繋げてみましたが、スムーズにはいきませんでした。
繋がったと思えばすぐに切れたり。状態はあまりよくありませんでした。
パソコンは数台、無料で使えるよう置いてありましたよ。![]()
やっと乗り継ぎ便の搭乗時間が来て、仁川へと向かいました。が、、、
行きと同じで出発時間が遅延したので、仁川から福岡への飛行機に乗り遅れないよう、待っててくれていた係の人に案内されて猛ダッシュで搭乗口まで行きました。![]()
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上の階にある乗り継ぎチェックインカウンターでチケットを発行してもらわなくてはいけなかったので、間に合うか本当に焦りましたよ![]()
走って走って搭乗口に着いたときは安堵しました。
結局その便も遅延したので、あんなに急いで走ったのは何だったのか。。。と思いました。![]()
今回は、遅延に見舞われる旅となりましたが、プラスに考えるとこういう時はどうしたらいいのかと学ぶ機会にもなりました。
これで、今回の旅の記録は終わりたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
















