皆さま、こんにちは。![]()
今日は、景福宮に行った時のことについて書こうと思います。
景福宮はソウルにある王宮の中で、一番規模が大きい宮殿です。
戦火により全焼してしまったのですが、その後復元されるも歴史の悲劇により再び取り壊されてしまいました。
1991年から再度、復元工事が始まり私たちが行った時も工事があっていました。
全部が復元されるまで、まだ少しかかりそうです。
無料の日本語ガイドツアーが一日に数回あったので参加しました。
ここには昔、川だったそうです。
まず始めに、ここを通って行きます。 天井の模様が綺麗でした。
勤政殿です。
国家儀式などが行われたところです。
この角度で写真を撮るのがお勧めだそうです。素晴らしいの一言です。
ガイドさんの格好を見てわかるように(12月です)、私はコートのフードをかぶらないと
我慢出来ないほどの寒さでした。
背中にはホッカイロも貼ってました。手袋も必需品です!
狛犬みたい彫刻は、空想上の動物で宮殿の守り神みたいな存在であちこちにありました。
性別もちゃんとあるようです。
玉座です。
ここから、当時の人たちが出てきそうな雰囲気です。
慶会楼です。
祝事や宴が行われたところで、予約すれば中に入ることが出来るそうです。
香遠亭です。
橋を造り、散策を楽しんだそうです。![]()
交泰殿です。
王妃の寝室です。
交泰殿のアミサンという裏庭です。
この時期は花は咲いていませんでしたが、梅やボタンなどが咲いて綺麗だそうです。
外壁が凝って作られていて一際美しかったです。![]()
乾清宮の中にある、長安堂です。
乾清宮は、明成皇后が殺害された場所でもあります。
ここで、王様が執務を行っていたそうです。
王のもう一つの寝殿です。
この左右の扉の中が部屋になっています。
交泰殿近くの木の上に鳥が止まっていました。
この鳥が見れた人には、幸せが訪れるそうです。![]()
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ベンチに座って休憩していると、目の前にも現われました。![]()
逃げないので人間慣れしているのでしょうね。
歩き疲れたので、博物館の中にあるcafeコーナーで休憩しました。![]()
珈琲のほかに、サツマイモジュースや柚子茶、しょうが茶などもあって美味しかったです。
かなり歩くので、クッション性のある靴を履いて行った方がいいと思いました。
私は、ぺたんこ靴でしたがクッション性がなかったので足が痛かったです。
今度は、花の咲くころにもう一度訪れたいです。![]()



























