皆さま、こんばんは!
今日は、ソウル2日目で食べたものについて書こうと思います。![]()
朝食で明洞のソルロンタンが食べたかったので、そこへ向かっていたつもりが、
違う通りに出てしまい迷っていたら、あるおばさまが流暢な日本語で話しかけてきました。![]()
その場所の道順を尋ねても、「地元の人たちは朝からそんなものは食べない。地元の人たちが普段食べる美味しいものがあるから行きましょう!」と上手くかわされ教えてくれません。
なんだか、話に乗せられてしまい時間もなかった私たち4人はそのおばさまに着いて行きました。
細い道に入り込んでいき、観光客は行かないであろう地元感たっぷりのある店に
到着しました。(えー、ここ?)
入ってすぐの水槽にはたくさんの貝類が。![]()
おばさまと、お店の人は顔見知りのよう。(やっぱり)
メニュー表を見ると、数種類のお粥など、よくあるようなものばかり。
なんだよー、やっぱりソルロンタンの方が良かったよー。
食べたことがないものを、食べたかった私はがっかり。![]()
一緒に旅行中の従妹の友達は初韓国で、お粥も初体験。
美味しそう!と喜んでいたので、まあいいか・・・。
従妹は野菜粥を、従妹の友達はアワビ粥を注文。
「おいしい、マシッソヨー」と従妹たち。![]()
案内してくれたおばさまは、私たちが食べ終わるまで一緒に座っていて、
これからどこに行くのか、その後予定があるのか聞いてきました。(やっぱり)
案の定、ここのマッサージ屋、エステがお勧めだ、、、など勧めてきました。![]()
日本語ガイドの仕事をしているようで、もうすぐしたら日本人観光客のガイドに
行くと言ってました。
やっぱりこうなったかと思いましたが、にこにこと元気の良さと、話の上手さ、
流暢な日本語(きっと一生懸命に勉強したんだろうな)に感心しました。![]()
お昼は、参鶏湯で有名な土俗村参鶏湯へ。![]()
伝統的な建物が素敵でした。
色んな種類の参鶏湯がありましたが、私たちはオーソドックスな
トソクチョンサムゲタンを注文しました。
参鶏湯が来るまで、壺に入っていキムチをいただきましたが、かなり美味しかったです。
参鶏湯もとっても美味しくて、みんな黙々と食べてました。サイコー![]()
観光客以外にも地元の人たちも多かったです。
鶏の丸焼きも美味しそうでした!
ここの周辺の住宅の雰囲気が良かったので、食後歩いてみました。
煙突をストローに見立てるなんてス・テ・キすぎ!![]()
現代(韓国車のヒュンダイ)て書いてある、ちょっとレトロっぽいマンション?事務所?もありました。
いい雰囲気の住宅街でした。![]()
違う場所ですが、おじさんが焼き鳥を焼いてました。
日本の焼き鳥とどう違うのか試したくなり、一本だけ買いました。
炭で焼いているので焼き具合が良く、味は甘辛く後からピリッときました。
日本のとはやっぱり違いますが、これはこれで美味しかったです!
夕飯は、明洞ストリートの屋台で食べ歩きしました。![]()
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