英語と海外の生活に興味があり、学生時代オーストラリアの首都、キャンベラに1ヶ月間ホームステイしました。
お父さん、お母さん、高校生の女の子、小学生の男の子、犬1匹、猫1匹の家族でした。
みんな、温かく迎えてくれてたのですが私は緊張してドッキドキ(//・_・//)
女の子はフランス留学から帰ってきたばかりで、私のドキドキした気持ちを理解してくれ、「私も外国語勉強してきたから、あなたの気持ちがわかるわ!」って言ってくれてホッとしたことを思い出します。
このホームステイプログラムは全国から集まった子たちと一緒に行動するものでした。
全部で十人位いました。
勉強はコミュニティセンターみたいなところで朝から正午まであり、昼からは観光に連れて行ってくれました。
キャンベラは首都なので、もちろん国会議事堂にも行きました。
自然もあり、ブッシュウォーキングやちょっと遠出して海にも行きました。
先住民のアボリジニーの方がバスを運転して、アボリジニーの壁画や生活していた跡などを紹介してくれる観光もあったのですが、すごい早口で話すので何と言ってるのかさっぱりわからず、一緒についてきた友人のホストマザーが「みんなが聞き取れないからもっとゆっくり話して」と何度もお願いしても、いっこうにゆっくりならず、最後にはけんか腰になっていた2人でした。\(*`∧´)/
今まではアメリカ英語を習っていたのでオーストラリア英語の発音や綴りは新鮮でした。(・ω・)b
ホストファミリーには週末、いろいろと連れて行ってもらい、お母さんが勤めている小学校まで連れて行ってもらいました。
オーストラリアの小学校では日本語を習うので、すれ違うときは日本語で「こんにちは」と言ってくれました。
オーストラリアの人たちは、すれ違うと「Hello!]っと笑顔で挨拶してくます。(*^ー^)ノ
バスに乗る時は前から乗るのですが、黙って乗った時「Hello. と挨拶しなさい」と運転手さんから注意されたこともあります。(・・。)ゞ
オーストラリアに来て改めて挨拶は大切なんだなと思いました。
あっという間の1ヶ月で最後は涙涙のお別れでした。
英語はほとんど話せず、話す勇気もなく、言いたいことも言えずにいたので、ホストファミリーには心配させました。反省です。(。>0<。)
間違えてもいいから、何とか伝えようとする姿勢が大切だと思いました
そして笑顔(*^o^*)も、ですね!!
