micky-nのブログ -2ページ目

micky-nのブログ

ブログの説明を入力します。

このところ、自分が男の子であるという自覚が強く出ています。
 
イメージ 1
剣をさしたり(つもり:枝やラップの芯)
マントをつけたり(つもり:バスタオル)
ロケット基地を作ったり(つもり:椅子とバランスボール)
でヒーローごっこをしているみたい。
 
イメージ 2
自分の呼び方が、「れんしんくん」から「ぼく」に変わりました。
とても戦いたがって、パパに
「ケンカしよ!」と仕掛けていきます。
 
イメージ 3
「ぼくはおとこだから、ママをまもる!」
「ぼくはおとこだから、あきらめない!」
(↑こちらはカレーパンマンのセリフから学習したらしい)
 
外でトイレをする場合は、
男子トイレに一人で行き、立っておしっこをしています。(見てないけれど)
その間、私は男子トイレの前で待っている怪しい人になります。
 
また、私のスカートの中に入ってきたり、胸を触ったり、
女子と男子の体の違いにも興味があるようです。
 
私がベビービクスデモ用人形を購入しました。
それは赤ちゃんのほぼ等身大なので、
眠いの?といいつつ、背中をとんとんしたり、
寒い?と話しかけ、抱っこしてあげたりしています。
 
私が赤ちゃんを抱っこしつつ、
「おにいちゃんは一人で着替えられるんだよー。すごいでしょー。」
なんて語りかけたら、はりきって着替えておりました。
 
保育園では、小さい子の着替を手伝って、ボタンを掛けてあげたり、
お片付けを手伝ったりと、とてもよく面倒を見てあげることがあるそうです。
それはさらにお兄ちゃんの5歳児の様子をみて学んだんだと思います。
 
うふふ、家ではまだまだ甘えまくりなんですけどね。
 
 
 
時間があいちゃうと、何を書いていいのやら。
 
もう涼しくなってきましたが、夏のハイライトイベントは、
本家YA-MANのご友人の実家である、
茨城の果樹園にお邪魔したことでしょうか?
 
梨を栗を主に生産なさっているこのこと。
Aさんのご家族といっしょに伺わせていただきました。
ご長男のNくんは蓮心よりちょっと小さく2歳です。
お互い次第に打ち解けて、遊んでくれました。
 
ご自宅に敷地の中には、井戸があり、ビニールハウスがあり、
竹林あり、選別する機械ありと大豪邸。
敷地の周囲の塀にも屋根があって、立派な瓦がのっていました。
まるて、大名屋敷です!!
 
観光農園ではないので、
Aさんのご両親からじっくりとお話を伺うことができました。
(ぜいたくなことに、もぎたての梨をかじりながら、です。)
 
イメージ 1
梨はオーガニック栽培ということで、
梨園全体がおおきなおおきな蚊帳に包まれています。
これは、虫の害から守るためだそうです。
カメムシがつくと、肌がへこんでしまうんですって。
こんな猛暑の年は大変ですよね。
 
土には白いカビが出ています。
これば、土に栄養がある証拠。
あぶらかすなど天然の肥料だけを使っているそうです。
化学肥料だと結局土地がやせちゃうのですね。
作業しやすいように背の高さに棚をつくって、
枝は横へ横へと伸ばすように誘導してあります。
 
イメージ 2
疲れちゃった枝の交代要員も待機していて、準備万端。
木は植えてから3年立たないと出荷出来るようなレベルにならないそうです。
農業ってかなり投資が必要なんですね。
蓮心より私たちが勉強になってます。
 
蓮心はなんと、梨を運ぶトラクターを運転させてもらいました!!

他にも、自生したブルーベリーの木から実を摘ませてもらい、
ビニールハウスからゴーヤを切らせていただいたのであります。
イメージ 3
 
蓮心に田んぼがあるよといったら、
「田んぼ」ってなあに?という返答。
お米をつくるところだよといって、稲穂をもらい、割ってお米をみせてあげました。
 
そして、メインイベント!
アリジゴクやカナヘビやアゲハチョウとその幼虫など虫もいっぱい。
虫取り網を手に捕獲に頑張りました。

しかし、慣れなくて、素早く網を動かすことができません。
絵に描いたような都会っ子だね!
子どもがいなかったら、こんなに週末をアクティブに過ごすこともなかったと思うわ。
 
ショウリョウバッタ3匹と、てんとう虫と、アキアカネを、
それから自家製の梅干しをおすそ分けいただき、
なんといってもたくさんの梨を持って帰らせていただきました。
 
その後、てんとう虫は脱走、
アキアカネとショウリョウバッタ1匹はご臨終だったのですが、
なんと1ヶ月も経つのにショウリョウバッタ2匹はご存命です!
 
エサはキュウリやナス。
一度脱皮もしてちょっと大きくなりました。
となるとフンも大きくなって、面白い。
もうちょっと頑張ってくれるかなーーー?
 
イメージ 1
毎朝、私が出かける時間になると、
「ギューしよ!」
その後、両手をばちんばちんと3回ぐらいタッチ。

さらに「ママ頑張って!」
「うん蓮心も頑張って!」
とお互い励まし合い、

その後にアレンジワード、
「早くお迎えに来てね」なり、
「帰ったらアンパンマンの本読んでね」なり、
「お風呂入って、歯みがきして、ねんねしようね」といった言葉が。

さらに廊下に出て、パパに抱っこしてもらい、
マンションの階段を降り、歩いていく私の姿が見えなくなるまで、
手を振りあったりもします。
帰りはファミレスの照明に集まっている虫を食べようと
待ち構えているやもりを見るのがお気に入り。
 
夜寝る前は、アンパンマンのキャラクター図鑑を見ながら
他のアンパンマンの本も開いて、共通キャラを突き合わせるのに夢中。
アンパンマンからまだ卒業していないのは、なんとも微笑ましい。
 
蓮心が拗ねた時のキメセリフは、
「もうママにベイブレード見せてあげない!」です。
 
本来ベイブレードは、小学生に大人気の、
ベーゴマが進化したバトルファイト用のコマなのですが、
蓮心の場合は、ブロックをコマ状にしたもの。
これをベイブレードだと思いこんでいるのです。
噂でしか聞いたことがないベイブレード、
自分の中ではとってもカッコよく出来てる!と思っているんでしょうね。
これまた微笑ましいのでありました。
イメージ 2
(画像は緑道にザリガニ釣りにいったときのもの。
 公園で拾った木の枝にスルメを糸でむすんで、釣竿をつくりました。
 体長10cm前後の小さなザリガニがたくさんとれ、蓮心もちゃんと釣れました!
 3匹のみバケツに入れて連れ帰ったのですが、翌日お亡くなりに、、、。
 ごめんなさい、水が悪かったと思います。もっとよく研究します。
 最後の画像は敬愛なるH先輩、学生時代保育士のバイト経験があるらしく、
 蓮心はあっという間に打ち解けていました)
イメージ 3