バッタの飼育 | micky-nのブログ

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時間があいちゃうと、何を書いていいのやら。
 
もう涼しくなってきましたが、夏のハイライトイベントは、
本家YA-MANのご友人の実家である、
茨城の果樹園にお邪魔したことでしょうか?
 
梨を栗を主に生産なさっているこのこと。
Aさんのご家族といっしょに伺わせていただきました。
ご長男のNくんは蓮心よりちょっと小さく2歳です。
お互い次第に打ち解けて、遊んでくれました。
 
ご自宅に敷地の中には、井戸があり、ビニールハウスがあり、
竹林あり、選別する機械ありと大豪邸。
敷地の周囲の塀にも屋根があって、立派な瓦がのっていました。
まるて、大名屋敷です!!
 
観光農園ではないので、
Aさんのご両親からじっくりとお話を伺うことができました。
(ぜいたくなことに、もぎたての梨をかじりながら、です。)
 
イメージ 1
梨はオーガニック栽培ということで、
梨園全体がおおきなおおきな蚊帳に包まれています。
これは、虫の害から守るためだそうです。
カメムシがつくと、肌がへこんでしまうんですって。
こんな猛暑の年は大変ですよね。
 
土には白いカビが出ています。
これば、土に栄養がある証拠。
あぶらかすなど天然の肥料だけを使っているそうです。
化学肥料だと結局土地がやせちゃうのですね。
作業しやすいように背の高さに棚をつくって、
枝は横へ横へと伸ばすように誘導してあります。
 
イメージ 2
疲れちゃった枝の交代要員も待機していて、準備万端。
木は植えてから3年立たないと出荷出来るようなレベルにならないそうです。
農業ってかなり投資が必要なんですね。
蓮心より私たちが勉強になってます。
 
蓮心はなんと、梨を運ぶトラクターを運転させてもらいました!!

他にも、自生したブルーベリーの木から実を摘ませてもらい、
ビニールハウスからゴーヤを切らせていただいたのであります。
イメージ 3
 
蓮心に田んぼがあるよといったら、
「田んぼ」ってなあに?という返答。
お米をつくるところだよといって、稲穂をもらい、割ってお米をみせてあげました。
 
そして、メインイベント!
アリジゴクやカナヘビやアゲハチョウとその幼虫など虫もいっぱい。
虫取り網を手に捕獲に頑張りました。

しかし、慣れなくて、素早く網を動かすことができません。
絵に描いたような都会っ子だね!
子どもがいなかったら、こんなに週末をアクティブに過ごすこともなかったと思うわ。
 
ショウリョウバッタ3匹と、てんとう虫と、アキアカネを、
それから自家製の梅干しをおすそ分けいただき、
なんといってもたくさんの梨を持って帰らせていただきました。
 
その後、てんとう虫は脱走、
アキアカネとショウリョウバッタ1匹はご臨終だったのですが、
なんと1ヶ月も経つのにショウリョウバッタ2匹はご存命です!
 
エサはキュウリやナス。
一度脱皮もしてちょっと大きくなりました。
となるとフンも大きくなって、面白い。
もうちょっと頑張ってくれるかなーーー?