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蓮心くん、2歳と8ヶ月になりました。
6月に入ってから私が忙しくって、
非常にバタバタした毎日を過ごしております。

あまりに更新していないので、
たくさんのかわいい出来事がおきるのですが、
どんどん記憶が上書きされて、忘れていってしまうー。


さて、6月5日には保育園の保育参観+面談がありました。
去年は覗き見でしたが、子どもたちと一緒に遊びました。
もう一組の両親と2組です。

子どもたちは私の顔を覚えていてくれてて、
「蓮心君のママ、お膝のっていい?」とか、
「ママ見ててねー。」とか、
「お鼻でたー。(拭いてーの意味も含む)」とか、
甘えてくれます。
蓮心は一緒に保育園で遊ぶなんて、
珍しい出来事にもちろん大喜び!
他の子が私に甘えると焼もちも焼いていました。

たくさんの子どもがいると、
一人ひとりの性格がよーくわかります。
蓮心の気になる行動を発見しました。
他のお友達に、「前を向いて」とか、
「なんかついてる」とか「ケンカしてるよー」とか、
よく注意しています。

もしや、私の小言が過ぎるから、
蓮心も小姑みたいになっちゃったのかと心配に。

早速面談で聞いてみると、
それは、先生たちの真似でもあるし、
クラスでも生まれが早いおませな女の子たちの真似でもあるそうです。
あーよかった。

蓮心は正義の気持ちがあるらしく、
他のおともだちの揉め事でも割って入って注意するんですって。
しかし、「なんだよ、関係ないのに入ってくるな!」と
やり返されて泣くことも。

ポジティブな先生の言葉を借りれば、
蓮心は「アンテナが広い」ので、
(他の人が何やっているかキョロキョロしている
 ≒落ち着きがないようにも思えるけれど)
クラスで先生たちが紙芝居など新しいことを始めるとなると、
真っ先に来て、クラスの運営を助けてくれるそうです。

「何も問題はないです。蓮心くんと遊ぶのは楽しいです!」
と言ってくださいました。

私としては、常に甘やかし過ぎかとヒヤヒヤなのですが、
保育園で頑張っているので、家で甘えが出るぐらいいいじゃないですか、
とのこと。

子どもを肯定することで、ますます子どもを好きになり、
子育てに自信がもてるように、
先生たちに気軽に相談できるように、
いろんな配慮をいただいている気がします。

ありがたいことです。


さて、画像は近所のねこじゃらし公園で
水遊びをしたところでーす!

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Wの時、100円ショップでカルタを購入しました。
文字はもちろんよめませんが、絵札はすべて動物。
読み始めもすべて動物の名前。
だから「はいっ!」って声をあげて、札を取れるようになっています。

何度か遊んだある日のこと、
蓮心が字札を持つといいます。

そして絵札をみて、動物の名前を確認し、
「へびはー、みどりでー、ニョロニョロでー、#%&*+」
とか
「いぬがー、子供がーごりらの子供で、☆=@○¥%$#」
などと創作して詠み始めました。
意味不明ではありますが、なんて想像力。

と感心していたのだが!先日の出来事。
料理上手のTさん宅で、I家のNくん(同学年12月生まれ)に半年振りに会いました。
そのNくんと蓮心でカルタをやったわけです。
結果Nくんの圧勝!
Nくんは保育園でカルタをやっているとはいえ、
蓮心所有のカルタ。
何度もやったことあって、
絵柄も覚えているはずなのに、、、。

Nくんは言葉の理解力があって、集中力があるからなのよね。
蓮心は私が字札を読んでいる間に、自分がとった絵札を眺めたり
よそ見していて、ぜーんぜん聞いてないんだもん。

性格の違いではあるけれど、
自分の子供ばっかり見て
すごいなーと思うのは危険なのである。

画像はちょっと前、指にパズルを挟んで遊び蓮心。

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これば、動物好きのためのお出かけ~近距離編です。

蓮心が大好きなオヤマダイにダンゴ虫の宝庫があるんです。
環状8号線という大きな道路わきの植え込みがあり、
ガクアジサイやら、雑草やらが生えています。

広告看板が通行車両によく見えるように
高さが60cmぐらいブロックで底上げされています。

その高さががちょうと蓮心の目線にぴったり!
地面から20cmぐらいのところで見ているのと
同じ高さになるってことです。

私もまじまじと見てみると、
ダンゴ虫が10平方cm角に20匹ぐらいいます。
ナメクジ(体調2cmぐらい)が5匹ぐらいいます。

蓮心は集中し、手のひらにダンゴ虫を5匹ぐらい乗せて嬉しそう。
(5匹以上乗せようと思うと、手のひらをゆるめる度に
もぞもぞと逃げ出しちゃうので、MAX5匹)
30分ぐらい観察し続けるのでした。
ちょっぴりうんざりしつつ、私も蓮心を観察し続けるのでした。

最後は、「おうちに帰る?ママのところに行く?」といって
リリースしてあげていました。

(画像はチラシでつくったメガネを装着したところ)