

6月に入ってから私が忙しくって、
非常にバタバタした毎日を過ごしております。
あまりに更新していないので、
たくさんのかわいい出来事がおきるのですが、
どんどん記憶が上書きされて、忘れていってしまうー。
さて、6月5日には保育園の保育参観+面談がありました。
去年は覗き見でしたが、子どもたちと一緒に遊びました。
もう一組の両親と2組です。
子どもたちは私の顔を覚えていてくれてて、
「蓮心君のママ、お膝のっていい?」とか、
「ママ見ててねー。」とか、
「お鼻でたー。(拭いてーの意味も含む)」とか、
甘えてくれます。
蓮心は一緒に保育園で遊ぶなんて、
珍しい出来事にもちろん大喜び!
他の子が私に甘えると焼もちも焼いていました。
たくさんの子どもがいると、
一人ひとりの性格がよーくわかります。
蓮心の気になる行動を発見しました。
他のお友達に、「前を向いて」とか、
「なんかついてる」とか「ケンカしてるよー」とか、
よく注意しています。
もしや、私の小言が過ぎるから、
蓮心も小姑みたいになっちゃったのかと心配に。
早速面談で聞いてみると、
それは、先生たちの真似でもあるし、
クラスでも生まれが早いおませな女の子たちの真似でもあるそうです。
あーよかった。
蓮心は正義の気持ちがあるらしく、
他のおともだちの揉め事でも割って入って注意するんですって。
しかし、「なんだよ、関係ないのに入ってくるな!」と
やり返されて泣くことも。
ポジティブな先生の言葉を借りれば、
蓮心は「アンテナが広い」ので、
(他の人が何やっているかキョロキョロしている
≒落ち着きがないようにも思えるけれど)
クラスで先生たちが紙芝居など新しいことを始めるとなると、
真っ先に来て、クラスの運営を助けてくれるそうです。
「何も問題はないです。蓮心くんと遊ぶのは楽しいです!」
と言ってくださいました。
私としては、常に甘やかし過ぎかとヒヤヒヤなのですが、
保育園で頑張っているので、家で甘えが出るぐらいいいじゃないですか、
とのこと。
子どもを肯定することで、ますます子どもを好きになり、
子育てに自信がもてるように、
先生たちに気軽に相談できるように、
いろんな配慮をいただいている気がします。
ありがたいことです。
さて、画像は近所のねこじゃらし公園で
水遊びをしたところでーす!


