

文字はもちろんよめませんが、絵札はすべて動物。
読み始めもすべて動物の名前。
だから「はいっ!」って声をあげて、札を取れるようになっています。
何度か遊んだある日のこと、
蓮心が字札を持つといいます。
そして絵札をみて、動物の名前を確認し、
「へびはー、みどりでー、ニョロニョロでー、#%&*+」
とか
「いぬがー、子供がーごりらの子供で、☆=@○¥%$#」
などと創作して詠み始めました。
意味不明ではありますが、なんて想像力。
と感心していたのだが!先日の出来事。
料理上手のTさん宅で、I家のNくん(同学年12月生まれ)に半年振りに会いました。
そのNくんと蓮心でカルタをやったわけです。
結果Nくんの圧勝!
Nくんは保育園でカルタをやっているとはいえ、
蓮心所有のカルタ。
何度もやったことあって、
絵柄も覚えているはずなのに、、、。
Nくんは言葉の理解力があって、集中力があるからなのよね。
蓮心は私が字札を読んでいる間に、自分がとった絵札を眺めたり
よそ見していて、ぜーんぜん聞いてないんだもん。
性格の違いではあるけれど、
自分の子供ばっかり見て
すごいなーと思うのは危険なのである。
画像はちょっと前、指にパズルを挟んで遊び蓮心。