

学んだことは、
・心肺蘇生
・自動体外式除細動器(AED)の使用方法
・窒息の手当
・止血の方法傷病者管理
・外傷の応急手当
・搬送法
です。
昔スキューバダイビングのサークル在籍時(何年前?)に、
心肺蘇生はやったことがありました。
がやり方が少し変わっていました。
●心臓マッサージをする位置
以前は肋骨にそって場所を確認でしたが、
乳頭と乳頭の間でした。
●人口呼吸
以前は直に口と口でしたが、
今回は感染の可能性もあるので、
一方弁付きのマスク着用、
マスクがなければ、人口呼吸はやらなくてもよい、
との教えでした。
教えてくださったのは、消防庁OB・OGと思われる方々。
真剣だけれど、ユーモアも交えて、たっぷり8時間。
実技が中心なので、飽きずに集中してきけました。
三角巾がよーく考えられた大きさなんだなと思ったり、
声のかけ方ひとつが大事だなと思ったり、
収穫が多かったです。
(怪我の手当の場合も感染予防で手袋をするのですが、
その際に、相手には
「自分の手にバイ菌がいるかもしれないから手袋しますね」
と声をかけるなど。)
実は、蓮心が8か月ぐらいのとき、
私がズボンのポッケに入れていたトローチを口にいれ、
あやうく詰まりそうになったことがあったのです。
その時、本を読んだ知識によって、
背中の肩甲骨と肩甲骨の間をポンと叩いて
ことなきを得ました。
まあトローチは穴あきなので、窒息はしなかったかもしれませんが、
知識って重要だと思ったのでした。
バッチリ実技をしたので、心肺蘇生、AEDは実践できる自身あり。
この知識をつかわいでいられれば、何よりですが、
いざという時の対処ができそうです。
マスクと手袋と三角巾は常時携帯したほうがいいですねー。
画像は蓮心と自由が丘の公園に行ったときのものでーす。