

昨日の月曜日は夜中に一度吐いたものの、
朝起きてからは母乳やほうじ茶を飲んでも吐かず、
夕方には、バナナは食べたがり、5切れほど口にしたのです!
でもあまり元気なく、ずーーーーと抱っこをせがみ、、
そしてウトウト寝てしまう。
2回オムツからパジャマにもれてしまうほど水っぽい便が出ました。
夜10時半ぐらいにウェーという音。
あっまた吐いている!
起きても目を半開きにしたまま、私の胸にもたれてぐったり。
昼間は下がっていた熱も上昇している。
本家ヤーマンも帰宅しており、「もう一度病院に行こう!」と。
この連休は駒沢にある「国立東京医療センター」にいっていたのですが、
電話したところ
「現在小児科は別の患者さんの処置中で何時に診られるかわかいません。
消防庁の電話番号を教えますので、受け入れられる病院を聞いてください」
とのこと。
まあ大変。
それなら、車で15分~20分だけれど安心できる病院、
「国立成育医療センター」に電話してみる。
「ここが初診であれば特定医療ナントカで4200円かかりますが、24時間診られます」
とのこと。
本来は重篤な患者をかかりつけ医からの紹介によって診療する病院だからです。
丁寧に診ていただき、血液検査も、尿検査もRSウィルスの検査も実施。
結果、脱水症状であるとして、約400CCの生理食塩水を2時間かけて点滴。(帰宅したら3時過ぎ!)
中耳炎以外に炎症を起こしている箇所はないようでした。
ノロとかRSとか特定の強いウィルスに感染しているわけでもなかったです。
小さい子は体調が悪いと嘔吐・下痢になることがあるんですね。
「嘔吐と下痢はだんだん収まっていくだろうから、
脱水にならないように気をつけ、家で安静にしていればよい。
抗生剤など薬が飲めなくても、時間がかかるかもしれないが、自分の力で直る」
ってことでした。
母乳、ほうじ茶だけでなく、糖分、塩分の摂取が少なかったようです。
経口保水液の作り方を教えてもらいました。(市販のイオン飲料でもOK)
湯冷まし:1リットルに、砂糖40gと食塩3g、果汁(レモンやグレープフルーツ)で
風味とカリウムをプラス。
私は冬至用に購入したゆずをプラスです。
ポイントは少量でも頻回補給!
スプーン一杯を5分おきでもいいそうです。
現在の時刻までに、下痢、嘔吐はありません。
ただ、ぼぉーっとして、まだまだ一人遊びはほとんどできませんね。
少しづつ回復を待つのみです。
(会社は休み続けて、年越しの可能性大)
さて、水っぽい下痢になった時点で、私がしたことはなんでしょう?
「ノロウィルスかも、それが私や本家ヤーマンに感染し、一家全滅になったら大変だ!」
と思ったわけです。
手指を洗い、ゴム手袋を装着。
オムツや拭いた布をビニールに入れるだけでなく、
便や吐しゃ物がついたパジャマ、Tシャツ、タオルケットなどなどを
薄めたキッチンハイターでゆすぎ、洗濯して、高温になる乾燥機にかける。
塩素液で廊下、ドアノブ、スイッチなど、蓮心が移動した場所、
手が触れそうなところはすべてぬぐいました。
なんか、殺人のあと痕跡を消すスパイみたいな気分。
徒労になったけど、ノロウィルスじゃなくてホントよかった!
(画像は元気なころの蓮心:「足」と「梨」で拍手!って見事な韻、ラッパーか?)