With Wanko ~犬との生活~ -93ページ目

With Wanko ~犬との生活~

いつも傍には犬がいる。二人三脚ならぬ一人一匹六脚の、のんびり・まったり・のほほんLife。
手作りご飯&手作りお菓子。「簡単・手間抜き・安心安全」をモットーに、さぁLet's Try!!

先月30日、息子ミッキー(ヨークシャーテリア ♂ 2歳と20日)が人用、皮膚科処方薬軟膏太田胃散・缶 を1瓶(ステロイド剤2種類混合薬 約20g)を、こっきり食べてしまってからはや11日。

最初の2日程は大量の下痢ウ●チだったものの、動物病院に確認後、食欲有り・元気有りだったので、ひとまずお家で普段よりはかなり注意深く、様子を見ておりました。
下痢ウ●チが治まった後、大量に水を飲み(普段の3~4倍)トイレに間に合わない程の大量のおしっこ…(゚Ω゚;)

ステロイド剤の副作用にありがちな腎機能の低下かも…と一瞬怖い考えが頭の中を駆け巡りましたが、ここでもう一度息子の顔を見てみます。

息子ミッキー 「なに~?オヤツクッキー くれるの~?それともお散歩散歩 行くのか~?」
                                        と、いたって元気な模様
又もや息子に冷静さを取り戻してもらいました。 

「あれだけ下痢したんだから多少脱水してるかも」
「あれだけ身体に不必要な物を食べたんだから、
いっぱいお水飲んで解毒・排泄しようとしてるんだ」 と、考え直し、今一度、
様子を見る事にしました。

3日間程は、そんな状態が続きましたが、
日をおうごとに飲水量も普段通りになってきました顔文字

そろそろ血液検査等、腎機能・肝機能初め、先生に診て頂こうと思い昨日、受診しました。
10日間の期間を開けたのは
     1  最初に確認した段階で早急な対処の必要性がないこと
     2  致死性がまずないこと
     3  1・2を踏まえた上で重大な副作用の発現を考えると誤飲後すぐに現れる訳では
        なさそうだ…と判断した事
     4  何よりも息子に食欲と元気があること  です。

そして昨日、血液検査注射 

無事、腎機能・肝機能初め血糖値等全て正常値でした。
やはりお医者様にきちんと確認して頂き一安心、二安心です。

お医者様の仰るには「軟膏の中の油分(何せ一度に大量にでしたから)による胃腸障害(息子の場合、下痢ですね) その後の多飲・多尿はステロイド剤による副作用だっただろう」との事。

「その時期に検査をしていれば一時的に数値に異常があったかもしれませんね…」と。
又、今回息子が誤飲したのが軟膏であり、錠剤の薬と比べると、成分の厳密な量が分かりにくく、即ち半減期も分かりにくいとの事でした。

とにもかくにも、何も問題がなくて本当に良かったです。

下痢ウ●チ、早急に治してやりたい気持ちもあるのですが・・・だって苦しいよね、
辛いし惨めな思いしてるかも・・・いぬ

でも 身体に不必要な物を出しているのであれば・・・
       要らない物は早く出してしまった方が絶対に良いはず。


生命に関わる様な状態であれば、もちろん、直ちにお薬なりなんなり
必要かつ有効手段を、選択して頂き 
症状に対する早急な対応が必要ですよね。

でも今回の息子の用に、原因がほぼ解っており、大事な事を確認した上で、
元気・食欲有りのようであれば、
症状を直ちに止めるのではなく、見守る姿勢も必要かもです。
そして、その姿勢に必要な事もやはり、飼い主の冷静さでした。

原因あっての症状の発現です。
安易に様子見ばかりでもいけませんが、普段からのWankoの様子を考えながら、
今一度、冷静な視線を向ける事は良い事かもしれません。

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