With Wanko ~犬との生活~ -122ページ目

With Wanko ~犬との生活~

いつも傍には犬がいる。二人三脚ならぬ一人一匹六脚の、のんびり・まったり・のほほんLife。
手作りご飯&手作りお菓子。「簡単・手間抜き・安心安全」をモットーに、さぁLet's Try!!

はてさて、

療法食はおろか、すでに何も口にいれてはくれそうにないクッキー君。


食べる事ができるのか・・・・・?
 

おぉ。食べてるじゃない


もーこの際だ。食べてくれるのなら何でも良い!!
とにかく食べてくれ~。これ以上体力を落とさす訳にはいかない(><;)

一時期はかぼちゃばかり食べてました。これだとなぜか食べるんです。
それも厳禁とされていた塩分入り・・・。
女の子 用に炊いてた「かぼちゃの煮物」

かぼちゃだけを茹でてやっても食べないのですが、お醤油、お砂糖の入っている
人用は食べるんです(ノ゚ο゚)ノ

後から思ったのですが、動物的本能なのでしょうか
             「今、身体に必要な物」
                        が人と違って解ってたんじゃないのかな?

又、後から聞いた話ですが、東洋医学的には腎臓に働きかける物は「塩」だとか。
もちろん、個々のケースで違ってくるとは思うのですが!
         キラキラ矢印
これ、すっごく大切な事ですキラキラ矢印


又、この時期、驚く程に下痢う○ち最中 が大量に出てました(°Д°;≡°Д°;)
身体の中に溜まっていた「不必要な物]を出していたんじゃないのかな?

素人判断ですが、これが良かったのだと思います。その後は徐々に味付けをしない食事も
食べる様になった上、「一生必要」だとされていたお薬も減らしていく事が出来、
(この頃には食事療法や代替医療に精通された獣医師さんの指導も頂戴しておりました)


なんと、その頃より、何度も繰り返していた尿毒症による痙攣発作も
                          見事になくなり、


           肝機能・腎機能の指標となる血液検査でも
                   数値は回数を経る事に正常値に


毎日の食事も美味しそうにガッツリ完食です。
彼はこの後1年半、最後の時迄、食も生活も穏やかに過ごしました。
「食のパワーってすごいな」・・・・・これが私に愛犬クッキーが身体を張って教えてくれた事だと思っています。

With Wanko

                     大切な事を、 大切な愛犬と一緒に、少しすづ考えていきたいと思ってます。

  ※この体験はあくまでクッキーの体験であり、個体によって原因や治癒過程に必要な事物は一頭一頭違うはずです。生物に100%はありません。深刻な状態にある場合、食事療法等に精通された獣医師さんの診断を少しでも早く仰いで頂きたいと思います。又、現在健康だと思われているWanko達でも、より健康な生活を送る為にも一度相談されてはいかがでしょうか?