micky_c♡TVXQ -24ページ目

micky_c♡TVXQ

新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!




Junsu side・・・








「ただいま~」


「おかえりなさい!」



家に帰ると、チャンミンが迎えてくれる。


そんな生活にもいよいよ慣れだした。






これじゃまるで、新婚夫婦・・・


って何考えてるんだ!!!!

チャンミンは男だぞ!!!




「ジュンス・・どうしました?」


洗面所で水を出しっぱなしにして固まっている僕を
心配して、チャンミンが声をかけてくる。



「へっ!?・・あ、あぁっ、いや、何でもない・・・
ほら、冷たいのは嫌だから・・・
お湯になるの待ってたっていうか・・・」


「そうですか。
」



チャンミンはそれ以上は興味を失ったように、
スッとキッチンに戻って行った。





「あ、危なかった・・・」



何考えてるか、なんて、絶対言えない。







僕はそれ以上余計なことを考えないように
、
慌てて手を洗うと、

リビングに戻ってダイニングテーブルについた。










「いただきます。」




チャンミンの作ったご飯に
手を合わせる事にもかなり慣れてきた。





といっても、まだ何日間かしか
一緒にはいないけれど。







そしてどうやらチャンミンは

僕のいない間にスーパーに行ったりもしているようで、



夕飯では冷蔵庫に入っているはずの
ない食材が目白押し。







ズラリとならんだおかずに、

何から手をつけようか悩んでいると
、
チャンミンが口を開いた。



「ジュンス・・・
こい、って、なんですか?」



「へ?」


僕は掴んでいた唐揚げを
ポロリと落としてしまった。



こい?

こいって・・・恋?



それとも、池にいるやつ?




「なんでそんなこと聞くの?」



「今日これを読みました。」




そう言ってチャンミンが見せたのは、

僕が一番好きな小説。



幾度となく開かれたページが
ちょっぴり曲がっている。




「こらっ!!勝手に読むなよ~!!!

・・・どうだった?」

不本意ながらも感想を聞いてしまうのは
この本が好きだから。




「・・・よく、分からないんです。」


「えっ!?」


この話ってそんなに難しい話だったかな・・・。



「こい、って何ですか?」
チャンミンはもう一度聞いた。


なるほど・・・恋、のことか。

チャンミンは、恋を知らないんだ・・・。



「恋・・・は・・・特定の誰かを大切に思う事
・・・じゃないかと思うんだけど・・・。」



言葉にしてみると、
何とも儚い、不確定な感情である事が分かる。

でも、感情ってそんなものだ。


一時の感情で、だいたいの事は変わってしまう。



「特定の誰かを・・・大切に・・・」

チャンミンは一言ずつ確認するように声に出す。


そのままチャンミンは考え込んでしまった。




「ちょっ・・・そんな考え込むなよ。
とにかく、
そうゆうことなんだな、って思っておけばいいじゃん!!」


僕が再び夕飯に手をつけると、
チャンミンもなんだか納得いっていない様子で
唐揚げに箸を伸ばしていた。






to be  Continued・・・


じゅんしゅ・・・;;
もっとちゃんと説明してあげて・・・;;w

次回はあの怪しい博士が登場します!!