【ミンス】Android 19 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!



yuchun side・・・








~♪~♪~♪~



チャンミンとの連絡用の携帯が鳴り出したのは、
ジュンスからチャンミンの様子がおかしいと
電話があった日の夜のこと。




「今日はよく電話が鳴るな~」

俺は読んでいた書類を放って、
携帯を手に取った。




「もしもし?チャンミン?」



『ユチョン・・・!!』



チャンミンはなんだか
ひどく慌てた様子。



「おー。元気にやってる?」



『ジュンスが・・・!』




ジュンス?

・・・ジュンスがどうしたって?



「何かあったの?」


『それが・・熱があって・・・』



不安そうにジュンスの様子を話す
チャンミンは、
なんだかいつものチャンミンとは様子が違う。



そっかー・・・チャンミンは風邪引かないもんな。


なんて今更な事を考える。




「大丈夫だよチャンミン。

それは多分風邪。
消化にいいもの食べさせて、暖かくしておけば治る。

あ、ちゃんとおでこは冷やすんだぞ~♪」



『わかりました・・・すごく苦しそうなんですが・・・
大丈夫ですか?』



「うん、大丈夫、大丈夫!!

ま、また何かあったら
また俺に連絡して!」



そう言って電話を切る。




人の気配に顔を上げると、
いつから居たのか、
ドアからジェジュンが顔を出していた。





「なんだよユチョン、ニヤニヤして。
気持ち悪いな~。

電話・・・チャンミンから?」




俺・・・ニヤニヤしてたか??

確かに・・・
チャンミンの頑張りが嬉しくはあったけど・・・





「そっ。ジュンスが熱出した~!

って、
ひどく慌ててたみたいだけど。」



「へぇ~。
あのチャンミンが慌てるなんて、
珍しいな。

でもチャンミンは風邪引かないからな~。」




ジェジュンは、俺と同じ事を言いながら、
きっと、チャンミンが慌ててる所を想像したんだろう。
面白そうにククッと笑った。




「ふははっ、確かに。
・・・チャンミン、頑張ってるみたいだな。」


「そうだな・・・これが良い方向にいけばいいな~♩」




そう言い残すと、ジェジュンはさっさと研究室から出て行った。





「誰かを想う気持ちがAndroidには一番足りないからな~。

チャンミン、頑張れ!」


一人になった研究室でそう呟くと、
俺はまた書類を手に取って読み始めた。






to be Continued・・・



テストの内容に触れる発言・・・!!
ユチョン様、ありがとうございます!!!^^