【ミンス】Android 5 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!




Junsu side・・・








ーピリリリリリリー


目覚ましの音がする。


ってことはもう朝か・・・


でも・・・今日は土曜日だし、もうちょっと寝ようかな・・・







「・・・・・・しまった・・・!!!!」


飛び起きると、僕はベッドの上だった。



あれ?


昨日、変な奴が家に来て、


寝てる間に何かあったら大変だと思って、


寝ないでリビングにいたはず。




チャンミンがソファーで寝始めて・・・




そしたら僕もなんだか眠くなってきて・・・・・




その辺りで記憶が途切れてる。





ドアの向こうのリビングからなにやら音がして、

僕は恐る恐る寝室のドアを開けた。




そこにはキッチンでフライパンを振るチャンミンの姿。





「・・・何やってるの・・・」


「あ、ジュンス、おはようございます。」



チャンミンが言いながら、
焼き上がった目玉焼きを手際よくお皿に盛りつけていく。


その美味しそうな匂いにつられて、
僕は何か言おうと思っていた事も忘れて
まだ眠い身体を引きずりながらダイニングテーブルにつく。



「ジュンス、寝るときはちゃんとベッドで寝ないと駄目ですよ。
テーブルに伏せて寝るなんて身体に悪いです。」

チャンミンがテーブルの上に、焼き上がった目玉焼きのお皿を
乗せながら言った。




あ・・・やっぱりここで寝てたんだ・・・。


ってことは・・・



「ベッドまで、運んだの?僕を。」



「はい。体重は、64kgですね。」




うっ・・・当たってる・・・







本当に・・・変な奴・・・。






僕はトーストをかじりながら、
目の前で、目玉焼きに箸を伸ばしているチャンミンを盗み見た。


そういえばあの冊子に連絡先が書いてあったな・・・



連絡しなくちゃ。


そして引き取ってもらわなきゃ。





朝食後、食器を片付けるチャンミンの目を盗んで、
例の冊子の一番最後のページを開く。


そこには、見慣れない市外局番の電話番号。

恐る恐る携帯電話のボタンを押していく。





もしかして嘘の電話番ふ号だったりして・・・



ープルルルルルルル・・・ー


僕の心配に反して、呼び出し音が鳴り始める。





『・・・もしもし。』


低めの若い男性の声。

もしかしてかけ間違えただろうか。




「あ、あの・・・・・キム・ジュンス、と申しますが・・・」



『あ!ジュンスさん!?
はじめまして!僕はパク・ユチョンです。』


電話の相手は、
僕の名前を聞くなり明るい声になった。



パク・・・ユチョン・・・Park Yuchun・・・?
頭の中で名前を変換する。


昨日読んだあの冊子に名前があったな・・・

ってことは、この電話の人がチャンミンを作ったってこと?!

声からはとてもそんなこと想像できない。
またしても、これは嘘なんじゃないかと
僕の疑念がふつふつと湧いてくる。




「あ、あの・・・困ります。
こんな、なんだかわからないもの寄越されても・・・
引き取りに来てくださ・・」


『ジュンスさん、
私達があのチャンミンをなんのために作ったかお話します。』

僕の言葉を遮るように、
ユチョンと名乗ったその男は話しだした。



『実は・・・病気で動けないのに、
身寄りがないためにろくに看病も受けられない少女達がいます。

その少女達のお世話をするために、
チャンミンを作ったんです。』



そ、そうだったのか・・・

それじゃ・・
チャンミンが完成しなかったらその少女達は・・・




『・・・なーんて話があったら素敵だと思いませんか?』



「・・・へ?!」


ま・・・まさか・・・


『今のは作り話です。
ジュンスさん、信じました?』
さらっと言って退けたその男はははっ、と愉快そうに笑った。



「ふ、ふざけないでくださいっ!!!」


『まぁまぁ、そんなに怒らないで。
ここからは真面目な話になりますが、
将来的にそうゆう事も見込んでいると言う事です。』


もう何を言われたって嘘にしか聞こえない・・・


ハッキリ言って迷惑・・・

迷惑・・・



・・・こんな時にチャンミンが焼いてくれた
目玉焼きを思い出すなんて・・・




本当に、僕はどうかしてる。




『おい、ユチョン!
電話口で大事なお客様をからかうのもいい加減にしろっ!!』



電話の向こうで怒鳴り声が聞こえて、
強引に電話を奪うようなガサゴソという音。




『先ほどは失礼しました。

はじめまして、キム・ジェジュンです。』





to be Continued・・・




やっぱりチョンジェはこのテンションですね^^!