【ミンス】Android 4 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!



Junsu side・・・








はぁ・・・なんでこんなことになっちゃったんだろう・・・



僕は心の中でため息をついてから、

完璧な箸使いでスーパーのコロッケを頬張っている
チャンミンを見た。





だいたい・・・


ロボット?半分機械?
なんだか知らないけど、

今食べてるそのコロッケはどこに入ってるの!?



「あのさ・・・」



「はい」



「いつまでいるつもりなの?」



その言葉でチャンミンが箸を止めた。


「分かりません。試験期間が終われば、また通達がくるはずです。」




僕はため息をついた。
いつまでか分からないなんて・・・
あんまりじゃないか。



だいたい、手ぶらでくるなんて失礼にも程がある。



ん・・・?


手ぶら・・・・?




「・・・・!!!!!

おい!!・・・着替えとか、何にも無いじゃないか!!
どうするんだよ!!」


あれ?ロボットは着替えない・・・?


でも、目の前にいるチャンミンは見た目は明らかに人間・・・


それに、服だって着てる訳だから着替えないなんて事は
無いだろう。






「そうゆうことは・・・なんとかしてもらえる、と・・
博士に言われました。」


チャンミンは、さも当然と言うような顔でそう言うと、
再び箸をコロッケに伸ばした。




はぁあ!??

な、なんとかしてもらえる・・?!


なんて他力本願な博士・・・




僕は博士の傍若無人ぶりに目眩がしそうになるのを
なんとかこらえて、


報酬っていくらもらえるんだろう・・・


とか、そんなことばっかり考えていた。










「はい、これ。」

夕食を食べ終わって、手頃な部屋着を渡す。



「ありがとうございます。



チャンミンはそう言って少し笑顔を作ると、
その場で立ち上がって服を脱ぎ始めた。







「わっ・・・ちょっと・・・!!ばか!!」

僕はあわてて後ろを向く。



ん?でもよく考えたらおかしいよな。

こいつは男だし・・・


それに・・・


ロボット人間なら、ちょっと見てみたい気もする・・・。




僕は恐る恐る振り返った。



そこには、僕の視線なんか気にせず着替えるチャンミンがいて、


筋肉のついた凛々しい身体はロボットらしいところなんて一つもない。






「言っておきますが、

僕はアンドロイドです。

肉体、見た目は人間と一緒ですよ。


それと・・・」


まるで僕の気持ちを見透かすように、チャンミンが言った。



「・・・このズボン・・・短いです。




「・・!??!?うっ・・・うるさいな!!!

そっちがでかいんだから仕方ないだろ!!

借りてるんだから、
そうゆう事は気を使って言わないんだよ!!」



確かに僕より背の低いチャンミンには、
僕のズボンはちょっと短かった。


僕が怒って言い返すと、チャンミンは不思議そうな顔をした。




「・・・気を、使う?・・・どうゆうことですか?ジュンス。」



は?


・・・知らないのか?



生活の中で色々な言葉、習慣、感情等を覚えるように

プログラミングされています。




さっき読んだ冊子の言葉を思い出した。

これは・・・意味を教えなきゃいけないのか?




「いや・・・・その・・・


気を使うっていうのは・・・・・・

例えば・・・開いてに失礼になりそうな事だと思ったら、

ほんとうの事でも言わないで黙っておく・・・とか・・・


・・・とにかく!!そうゆうことだよ!!」


いざ説明するとなるとかなり難しい。

国語の先生って案外ものすごく大変なのかもしれない。




「なるほど・・・なんとなく分かりました・・・。」



あ・・・分かったんだ・・・今ので・・・

ってちょっとなに嬉しくなってるんだよ俺は!!




駄目だ!!テスト期間だかなんだか知らないけど、

研究所の連絡先が分かったらすぐ連絡して引き取ってもらおう。




僕はそう心に決めた。





to be Continued・・・


チャンミンの着替え・・・萌えます!!笑