Shelter 2 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!



JaeJoong side・・・




俺の知らない所で、ジュンスを好きになっていたユチョン。


確かに・・・デビューからずっとユスとしてやってきて、
スキンシップも多いし、仲が良いとは思ってた。





それに・・・



ユチョンが誰かを好きになる度に心配してきた俺にとって、
相手がジュンスなら心配の種が一つ減るかな?



俺はのんきにそんな事を考えていた。





「わかった、ユチョン。俺は応援するよ。」


そう言って、まだテーブルに突っ伏しているユチョンの頭を
人さし指でツンツンつつく。




「うう・・・ヒョン・・俺、おかしいのかなあ・・・」



自分の気持ちに戸惑うユチョン。
それだけ本気だってこと、俺は分かってる。



「好きなら関係ないだろ?

それに・・・ユチョンらしいよ。」




そう言うと、ユチョンは顔を上げて、
恥ずかしそうにちょっとだけ笑顔を作った。







帰宅してから、

何となくジュンスの唇を見てみると、
下唇の端の方に、傷があるのを見つけた。



ユチョン・・・だよな。



本当にユチョンは寂しがりやのくせに愛情表現が下手な事がある。



しかもジュンスへの気持ちに戸惑ってるからなおさら・・・。








「ジュンス、どうしたのそれ。」

夕食後に食器を片付けながらそれとなく聞いてみる。



「えっ・・・あっ、ああ!コレ?
コレは昨日の夜ぶつけちゃって・・・」



ジュンスは本当に嘘が付けない。

そんな嘘、ユチョンの嘘だって見抜く俺に通じると思ってる?





「消毒した方がいいんじゃないですか?」
ソファーに座っていたチャンミンが
珍しくジュンスを心配している。




「やってもらえよ、ジュンス。それとも俺がやるか?」



「・・・!?ヒョンが・・・っ!?絶対嫌だ・・!!」



「じゃあ、チャンミンにやってもらいな~♩あっは~♩」




そう言うと、逃げるようにお風呂に入ってしまったジュンス。


俺も食器を片付けると、
チャンミンにおやすみ、と声をかけてから部屋に戻った。




でも、俺の鋭い勘が何故かこの時だけは働かなくて、




俺は次の日ユチョンから


とんでもない話を聞く事になるんだ・・。




to be Continued・・・




あああ~「DEAD END」の更新まで出来ればいいなぁ~;;