こちらは、ユスミン小説「DEAD END」の
チョンジェスピンオフです!!
そのため、
ただの女子会みたいなきゃいきゃい騒いでるチョンジェ
をお楽しみ頂く
&
「ああーユチョンこんなん言ってたのねー」
的な楽しみ方をして頂ければ幸せです^^!
ちなみに、DEAD ENDを読んでからの方が
10倍楽しめますw
では、どうぞ^^
************
「Shelter」
Jaejoong side・・・
「あぁあ~!!!ヒョン、俺、どうしよう~!!」
買い物に疲れて入ったカフェで
コーヒーを飲みながら、
ユチョンがバタッとテーブルに突っ伏した。
久々の休日で、ユチョンが
「ヒョン、買い物に行こう!!」
と誘ってくる事はあまり珍しい事じゃない。
でも・・・
今日のユチョンは何かが違ってた。
ずっと俺に何かを話そうとしているような・・・
そんな感じ。
ユチョンの考えてることはなんとなく分かる。
だって、
俺はユチョンのShelterだから。
ユチョンが辛い時、迷う時、
駆け込んでくる場所・・・
「いつものユチョンらしくないじゃん、
なに、また女の子に振られたの?」
ユチョンは突っ伏したまま、目だけを俺に向けた。
「・・・女の子ならどんなに楽か・・・」
「え?めっずらし、女の子の事じゃないんだ。
じゃあ、何?」
ユチョンは大きく一回ため息をついてから、口を開いた。
「ジュンスに・・・・・た・・」
突っ伏したまま、ごにょごにょと言うから、
何を話しているのかうまく聞き取れない。
「え?ジュンス?・・ジュンスがなんだって?」
このままじゃ伝わらないと判断したユチョンが、
一度顔を上げると、耳を近づけて、と合図する。
言われた通りに耳を近づける。
ユチョンの息が耳にかかってくすぐったい。
なになに・・・?
ジュンス・・・に、キ・・・
「はぁああああああああ!!?おまっ・・・何を・・・」
「しぃいいいいいいっ!!ヒョン、声が大きいっ!!」
ユチョンが慌てて俺の口を塞ぎにかかる。
周りのお客さんが俺たちを不審そうに
チラチラ見ていることに気がついて、慌てて座り直す。
「ユチョン・・・お前って・・ジュンスが好きだったの・・・?」
今度は声の音量に注意する。
「てっきり・・・女が好きなんだと・・・」
「ああ、そうだよ!!俺は女が好きなはずなんだよ・・・!!
なのに・・・ジュンスが・・
気になるんだ・・・。」
俺は開いた口がなかなか塞がらなかった。
まさか・・・ユチョンが本気でジュンスを好きになるなんて・・・。
to be Continued・・・
完全に思いつきで始めたチョンジェスピンオフw
完全な自己満足なので、
読まずに飛ばしていただいても構いませんw
チョンジェスピンオフです!!
そのため、
ただの女子会みたいなきゃいきゃい騒いでるチョンジェ
をお楽しみ頂く
&
「ああーユチョンこんなん言ってたのねー」
的な楽しみ方をして頂ければ幸せです^^!
ちなみに、DEAD ENDを読んでからの方が
10倍楽しめますw
では、どうぞ^^
************
「Shelter」
Jaejoong side・・・
「あぁあ~!!!ヒョン、俺、どうしよう~!!」
買い物に疲れて入ったカフェで
コーヒーを飲みながら、
ユチョンがバタッとテーブルに突っ伏した。
久々の休日で、ユチョンが
「ヒョン、買い物に行こう!!」
と誘ってくる事はあまり珍しい事じゃない。
でも・・・
今日のユチョンは何かが違ってた。
ずっと俺に何かを話そうとしているような・・・
そんな感じ。
ユチョンの考えてることはなんとなく分かる。
だって、
俺はユチョンのShelterだから。
ユチョンが辛い時、迷う時、
駆け込んでくる場所・・・
「いつものユチョンらしくないじゃん、
なに、また女の子に振られたの?」
ユチョンは突っ伏したまま、目だけを俺に向けた。
「・・・女の子ならどんなに楽か・・・」
「え?めっずらし、女の子の事じゃないんだ。
じゃあ、何?」
ユチョンは大きく一回ため息をついてから、口を開いた。
「ジュンスに・・・・・た・・」
突っ伏したまま、ごにょごにょと言うから、
何を話しているのかうまく聞き取れない。
「え?ジュンス?・・ジュンスがなんだって?」
このままじゃ伝わらないと判断したユチョンが、
一度顔を上げると、耳を近づけて、と合図する。
言われた通りに耳を近づける。
ユチョンの息が耳にかかってくすぐったい。
なになに・・・?
ジュンス・・・に、キ・・・
「はぁああああああああ!!?おまっ・・・何を・・・」
「しぃいいいいいいっ!!ヒョン、声が大きいっ!!」
ユチョンが慌てて俺の口を塞ぎにかかる。
周りのお客さんが俺たちを不審そうに
チラチラ見ていることに気がついて、慌てて座り直す。
「ユチョン・・・お前って・・ジュンスが好きだったの・・・?」
今度は声の音量に注意する。
「てっきり・・・女が好きなんだと・・・」
「ああ、そうだよ!!俺は女が好きなはずなんだよ・・・!!
なのに・・・ジュンスが・・
気になるんだ・・・。」
俺は開いた口がなかなか塞がらなかった。
まさか・・・ユチョンが本気でジュンスを好きになるなんて・・・。
to be Continued・・・
完全に思いつきで始めたチョンジェスピンオフw
完全な自己満足なので、
読まずに飛ばしていただいても構いませんw

