I can soar. 【FCMEN来日記念ユス読み切り】 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!



Yuchun side・・・






「ジュンス・・・!!

ジュンスは何回俺をこっそり泣かせるの・・・?!」


ジュンスが日本から帰国した次の日、
俺の家にやって来た。





「なっ・・・!?なんだよユチョン・・!?

どうゆう事?!・・ってゆうか・・

こっそり泣いてたの?!」








君がFC MENで日本に行くって・・・


しかもステージで歌まで歌うって聞いて・・・




あんなに喜んで出発を見送ったのに・・・



俺の中の一抹の不安はまんまと的中しちゃったんだ。






そう・・・





ジュンスのサッカーの試合と言えば・・・







全世界的に君のボディラインを見せつけてみたり・・・


派手に転んで俺をヒヤヒヤさせたり・・・




さらには、


脱がされそうにはなるは、

セクハラまで受けるはで・・・




俺はこのままじゃ心臓がいくつあったって足りないよ!!!






それで今回の日本での試合・・・


日本の芸人チームと試合だって言うから・・・



さすがに俺がまたこっそり泣くような事は

無いかと思ってたのに・・・!!










まさかオカマ芸人がいたなんて・・・!


迂闊だった・・・!!





もうジュンスに触るし抱きつくし・・・・




おまけに、

image


ちゃっかりユニフォームまでもらっちゃって・・・



「ジュンスのユニフォームいい匂い!!」
って・・・匂い嗅がれてるけど・・・いいの?!








一気に喋って、ジュンスを見ると、
目を丸くして驚いている。








「ユチョン・・・ちょっと落ち着いて・・・

サッカーなんだから触るのも

ユニフォーム交換するのも当たり前だって・・!」





分かってる・・・




そんなことはジュンスに言われなくたって分かってるのに・・・



なんでこういつもイライラするんだろう・・・





困ったように俺を見るジュンス。



「ユチョン・・・どうしたら許してくれる・・・?」


上目遣いで縋るような目。





許すもなにも・・・



ジュンスは悪くないんだけど・・・。




でも、ジュンス・・・




ジュンスが「どうしたら・・・」なんて言うから、


俺はさっきまでの嫉妬も少し忘れて、
ジュンスに悪戯したくなる。






「どうしたら・・・、ねぇ・・・」

わざと真剣な顔で腕を組んで考え込む素振りを見せる。

不安そうだったジュンスの顔がますます不安そうになる。





「じゃあ、ジュンス・・・ここで脱いで。」



「・・は!?」



ジュンスは俺の言葉の意味を理解しきれなかった様子。

俺は最近の刑事役の役作りで培った演技力を無駄に駆使して、
まるで犯人を追いつめるようにジュンスを追いつめる。




「聞こえなかった?・・ここで、脱いで。」



俺の家とは言っても、今は昼間だしここはリビング。

いきなりここで脱げなんて無茶。

それは分かってる。



これは、ジュンスを困らせたいだけの、ただのワガママ。



ジュンスの顔が僅かに赤くなった。



いつもやる癖・・・

左手を猫みたいにしてもみあげの辺りを撫でる仕草。





「ユチョン・・・本気で言ってるの?」


「うん。だって、ジュンスが言ったでしょ?・・どうしたら、って。」





「言った・・・けど、ユチョン、

僕がここで裸になったら、どうするつもり・・?」


ジュンスは既に万全の警戒態勢。




「どうする??・・・そうだなぁ・・・

俺が満足するまで放っておく、かな?」



ジュンスが俯いて黙ってしまったので、

そろそろ冗談だって伝えようかな、と思っていると・・・




ジュンスの手が
躊躇いながらシャツに伸びて、
着ていた赤いチェックのシャツの一番上のボタンに伸びた。



そのまま・・・一つ、二つ・・ゆっくりとボタンを外していく。





お・・?


これはここで冗談だってバラしたら

すごくもったいない気がする・・・



ずるい俺は、努めて平静を装いながら、
ジュンスの行動をもうしばらく見守る事にした。





ジュンスがシャツのボタンを真ん中位まで外して・・・

綺麗な肌とあまり鎖骨の目立たない胸元。






ああ・・・ここで止めなかったら、

ほんとに全部脱ぐまで見ちゃうかも・・・



なんだかゾクゾクワクワクするような、期待・・・


ジュンスのシャツの前がはだけて、袖から腕を抜く。


ぱさりとシャツが落ちて、上半身が露になる。




あ、ちょっとほんとに俺がヤバいかも・・・









ーピンポーーンー




『え・・?』

二人して声を出してから、インターホンに映った人影を見る。





「ゆっちょ~ん♩お待たせ~あっはぁ~♩」




ジェジュン・・・??




「・・・まずい・・っ!!!

今日ヒョンも呼んだの、忘れてた!!!」



「えぇえ!?ユチョン・・なんでそんな大事な事・・・!!」



「いいから・・・!ジュンスはとにかく急いで服!!!

服着て!!!!!」



俺が焦っているのを見て、ジュンスが吹き出す。

慌てて玄関に向かう俺を尻目に、
シャツを拾い上げて再び袖を通している。




結局こうなるんだもんなぁ~・・・
ほんと、ヒョンってタイミング良いよ・・・・・


心の中で皮肉ってから、玄関のドアを開ける。




飛び込むようにはしゃいで入って来たジェジュンを受け止めながら
部屋に戻ると、ジュンスが既にちゃんと元通りシャツを着ていたので
ほっと胸をなで下ろす・・・。






「あれ?ジュンス・・・

シャツのボタン一個かけ間違ってるじゃん。

ユチョン、今まで一緒にいたんなら教えてやれよ~」




「え?・・・ぁあ!!ほっ、ほんとだぁ~~!!!」




ジュンスが慌ててボタンを直すのを笑って見ているジェジュンと

またしても冷や汗の止まらない俺。



ジュンス・・・ほんとにどうしていつもそう俺を困らせるの・・・




でも・・・ずっと困らせられていたいと思ってる俺も俺かな・・?





さっきの続きはまた今夜。




子供みたいにジェジュンにボタンを直してもらって、
無邪気に笑っているジュンスを見ると、
嫉妬してたことなんてなんだかバカらしい。



あ、もしかしてそうやっていつも俺はジュンスの策略に嵌って
騙されてるのかな・・・?



でも、ま、いいか。



これからも、騙されたままでいてあげるね。




ね?ジュンス。







fin.


ジュンスのユニフォームをドヤ顔で披露するLOVEちゃんを見たら、
なんだかユチョンがヤキモチ焼きそうだな~と思い、

勢いで書いてしまいました!!w

乱文でごめんなさい・・・!!;;


でも、なんだか楽しかったです♥w