梅雨に入ってしまった~
あっという間ですな(゚_゚i)
少しずつ元気を取り戻してる。
ま、いまだにポロッと涙は出るんだけど。
毎日じゃなくなったってかんじかな。
徐々に・・・ね。
さっ☆
久しぶりのミキサーごはん
最近「ヤバっ、うま~い!」って思ってるのが
かぼちゃサラダ!
これ、今私の中で大ヒット中♡
シリコンスチーマーにかぼちゃ1/6と小さじいっぱいの水を入れてレンジでチン
私の好きなKiriのクリームチーズ(ガーリックハーブ味)を1つとマヨネーズ、塩コショウで潰しながら混ぜ混ぜ
できあがり~^^
ふぁ~簡単っ!
水を好みの量(飲み込める固さ)入れてミキサーにかけてペーストしてみて(^v^)/
めっちゃくちゃ美味しいですよぉ♪
この前同じ障がいの知り合いに久しぶりに会ったの。
その人の同じ病気のご兄妹がここ数年飲み込みがあまり良くなくて食事に大変な思いをしているんだけど、
おかずをある程度の大きさまでは刻んで頑張って時間をかけて食べ、でも沢山は食べられなくて体力もなくなってきていると聞いた。
前に一度ミキサーを勧めてみたんだけど本人はあまり乗り気ではなかった。
彼は形のある食事にこだわっているんだよね。
そうだよね。
わかる。
ミキサーなんかにしたらもう戻れない気がしてるんじゃないかな。
食べれる自分をあきらめる気がしちゃうんだと思う
とくに男性だから受け入れるのにも時間がかかるだろうな。
年齢もアラフォーの人だとさらにね。
私は食べられなくなったのが二十代前半だったからまだ受け入れるのも彼よりは早かったと思う。
すごい悩んだけどね。
ただ、彼には少しでもカロリーは摂って欲しいなと思う。
家族が心配してる。
決してミキサー食が「あきらめる」ことではないよ。
最初は食事の一品からでもいいんだからさ。
ああ、美味しいミキサーごはん、食べさせてあげたいなあ。
ミキサー食への抵抗感はやっぱり一般的なイメージが良くないんだよね。
・美味しくない
・見た目が悪い
・面倒くさい
そして一番は「一般社会に理解がない」から・・・。
レストランとかではアレルギー食品の対応なんかは今では普通になってきてるけど、まだまだ嚥下障害の方には対応してもらえない。
障害のある人もだけど高齢者の人だって噛めない・飲み込めないという問題はある。
むしろ高齢者さんの方が多いはず。
家族で外食という時でも「食べられないからお家でお留守番ね」とか「あなたはお家で食べていこうか」なんて話になっちゃうよね。
家族や友人みんなで食事を楽しんで語らうことって人が生きてく上でとても大切で、それは生きる力になると私は強く思う。
それが嚥下が弱い為に出来なくなるってとても寂しいこと。
おでかけだって出来ない。
だけど難しい注文には対応出来なくても、お料理を柔らかめにしたりミキサーにかけてくれるだけで うーんと行動の幅が広がる。
私とかはミキサーの電源を貸してもらえれば自分たちでお料理をペースト出来るんだけど、「他のお客様にご迷惑がかかる」と電源の使用を断られちゃうことがよくある。
電源を貸してもらうことさえ困難なのです。。。
日本はバリアフリーって言葉だけは大きくかかげられているけどそれだけで、本当のバリアフリーが実現しない。
階段やおトイレなどのハード面のバリアフリーはもちろん必要。
でもね・・・
本当に求められてるバリアフリーは
「心のバリア」のことなんだと思うんだ。
食事ひとつにしても、老いや障がいのために出来なくなった人を分けていく社会じゃなくて
一緒に生きていける社会 を考えていってほしいし、
自分も伝えていきたい。
わっ、いつになく真面目な話しちゃった(笑)
おやすみなさいっ☆
↑
まだ夕方なのにもぉ寝るんかい!
とひとりツッコミ^^;
