僧帽弁閉鎖不全症 | 私らしく暮らす

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最初は家を建てる事になり、
進捗状況を書くブログでしたが、家も建ち、年数も経過し、色々な事を書いています。

パニーニちゃん、看取りになるかも…って家族全員思って、家族で交替しながら24時間体制で見守っていましたショボーン


お薬は、フォルテコールプラスと利尿剤のフロセミド(ラシックス)。

そして、酸素室から出さないように獣医さんから言われてたので、酸素室で。


様子は、酷い時は、寝られないで座った状態で息が苦しそうな状態。

そして、その後は四肢を投げ出すように横になり、呼びかけても反応無く、お腹だけ呼吸の為上下してる状態に…

「あ〜もうお迎えが近いな…」

と家族全員思いました。

酸素室から出しちゃダメ、抱っこもダメと獣医さんから言われてたので、時々優しく撫でるだけ…

子供も私も酸素室の周りに交替で寝て…

14時間…


ウトッとなった時、なんか立って尻尾振ってる犬犬


えっ!?幻〜〜〜??

疲れて願望が幻を見せてるのかと思った!!

急いで子供起こして、

「元気になった!!

て言ったら、子供も

「え??

って!!


もう獣医さんからも匙を投げられたような感じだったのに、尻尾振って立って目に光も戻ってキラキラ

ビックリ!!

良かったルンルン

オシッコもうんちも出て、少しづつゴハンも食べた!!


やっぱり僧帽弁閉鎖不全症の急性増悪だったみたい。

もう、ホントに大変だった。

横になってたのは、ろくに眠れなかったから爆睡してたみたい。

回復出来てホント良かったラブラブラブラブラブラブ


しかし、僧帽弁閉鎖不全症は治った訳ではなく、これからも病気は続くので、注意しながら生活しないと…


動物病院のHPより



僧帽弁閉鎖不全症は、手術が成功すれば治る病気だけど

通院してる病院は、犬の心臓外科手術で日本で有名なジャスミン動物病院から時々獣医さんが来て手術が出来る病院なんだけど、

(全然そうは見えないけど)16歳と高齢な為と1.5kgの極小チワワの為、手術はリスクが高く、

獣医さんからもすすめられていません。


あって良かった

家庭用酸素室