『国富論』富とは国民の労働で 生産される必需品と便益品(生活必需品があってこそ富)
『重商主義』とは 貴金属こそが富だという考え
輸入は 国の富を減らすというので これを否定した。

生産性を高める為の分業は 人間だけが 行う
分業は 相手への利他的心ではなく、利己的心に 働きかけて成立する。
『神の見えざる手』
経済のことは、神様が見えない手で上手に調整なさるから 政府が手出しは しないほうが良い!という考え方
『不況や失業は、一時的な現象だから気にせず、 供給者の効率化を図ることを 重視すべきだ』 と 考えた。
賛否両論だろうが …
明日に続く
