先日、見つけた2匹の仔猫。
錦帯橋の徴古館に2匹。アメショー風の模様のお母さんが茂みから仔猫たちを見守ってました。
普段スルーする場所だったので今まで気づかず...( ´ : ω : ` )
日本庭園で知り合った餌やりボランティア「錦帯橋キャットレスキュー」の宇野氏から聞いた話によると、今年は仔猫が多くて、この時期に生まれた子はまだ寒さに耐性がないそうです。中でもこの2匹が一際小さいと...
このアメショーの子どもは今までに何度もカラスに襲われて命を落としているのだそう...
以前より徴古館の職員の方から宇野氏に保護してくれ、とのお話があったそうなのですが、私が当初別の場所にいる3匹の仔猫を保護する予定だったので、急遽、写真撮って帰って【家族会議】
当初、保護予定だった仔猫たち↓
母猫が仔猫たちを連れて車通りの多い道路を行き来するので危ないと聞いて。本当はもう1匹いたのですが、車に轢かれてしまったのだそう...
この子たちが気掛かりではあるんですけど、2週間ほぼ毎日通って全く捕まりそうにない...orz
ママン、警戒心強すぎます...(ㆆ_ㆆ)
生後2ヶ月くらいでしょうか?
仔猫とはいえ・・・てっ、手強いっ!?
12月に入り、3匹の方は様子見ということで(;´∀`)
こっちの子を捕獲。
2匹同時にいなくなると母猫が探し回るから、とアドバイスをもらい、とりあえず簡単に捕まえてしまった子を連れて帰りました。
もう片方の黒ちゃんは見つけたとき既に弱っていたようで、手の届かない穴の中にうずくまっていました。別の日に迎えに行くことにしましたが、私はこの時一緒に連れて帰らなかったことを酷く後悔しました。
この日の夜は特に冷えて、初雪が降りました。
次の日、心配になって横山に行った私が見つけたのは、徴古館の溝で冷たくなった黒い体でした。これほど自分を責めたことは、今までないように思えます。
仔猫は埋葬し、その時せめてもの想いで名前を付けました。
*黒ちゃんは「サツキ」
*キジトラは「メイ」
メイちゃんは今うちにいます(*´︶`*)
唯一の救いは、メイちゃんが母猫を恋しがって夜鳴きすることなく、すぐに慣れてくれたことです。母猫のアメショーは3日ほど姿を消していましたが、戻ってきました。
ケアが必要です。
私は、猫たちが地域猫として受け入れられない以上は皆、家猫になった方が幸せだと思うのです。
最近はペットブームだとかで何の覚悟もないまま動物を飼って世話ができずに無責任に捨てる
人間がいます。その一方で、腹を切る覚悟でボランティア活動をしている人がいる。それをもっと、いろんな人に知ってもらいたい。関心を向けてほしい。
そんな想いから、保護猫活動の第一歩です!
まずは猫の生態を知らねば(๑•̀ㅂ•́)و✧






