心配したこと
まず教室に入れるか
入園の時はひと月廊下で過ごしたから。
初登校日 お向かいのお兄さんと二人だけで登校できるか
面識浅い人と親無しに過ごすことなどで来たことがなかったから。
教室で楽しく過ごせているのか
なかなか同世代の子と交わる事を自分からできなかったから。
給食はどうしているか
牛乳拒否を学校側に提示してるがちゃんと理解してるのか
下校してウチに着くまで、気が気でなかった。
二週間経って
下駄箱の位置が届くところか心配はしていたけど大丈夫だったし
朝お兄さんとイマイチ会話は弾まずぎこちなくとも一緒に登校することに抵抗なく
何人かのお友達の名前も覚えた
牛乳は個別に停止されていることも問題なく、今まで嫌いで食べなかった食材まで食べられるようになった
思えば一番最初に心配したのは
早くに立ち上がり、保健師さんに早過ぎと言われたこと
早過ぎちゃいけないんだ、足が曲がるかもしれない、立たせないようにしなきゃと悩んだ
つぎに同月齢のお友達と遊ばせようと交流を持ち始めた頃
みんなが手をつなぎたがる頃
いつまでたっても泣いて拒否していた
同世代の子供に体に触れられることを極端に嫌がった
そしてゼロ歳から三歳まで頻繁に遊ぶお友達同志預け合いができるようになる頃
まったく預けること以前に、私の姿が見えない子供部屋に行ってお友達と交わることが出来なかった
当然民間の託児も試みるも、泣いて3時間玄関から動かずに過ごしていた
当時は私も育児満タンで、みんなと同じように預けられないことに不安よりも負担を感じていた
そして二年保育にするも、ひと月教室に入れず廊下で過ごしていた
でも
それから彼なりに少しずつ変わって行った
教室に入り
母子分離に慣れ
手を繋げるようになり(我慢できる)
幼馴染のお友達のウチに預けられた時は泣いた(私がwww)
年長になるとできることの成長は加速し、お泊まりを克服
子供だけで過ごすことが他の子と同じようにできるようになってた
それでもやや外れた感性をもっているのか、メジャーなタイプではないので、お友達には仲間はずれにされたりしている
体も一回り小さい
でも彼なりに彼のペースで成長してきたんだ
思えば、(よくも悪くも)長けていることも沢山あった
早く立ち上がったし運動は活発だった
しゃべるのも理解力も大人びている
文字数字に興味が強く、勝手にできるようになっていった
数字に強いことから電話をかけることができて、留守番も早くからできた
割と従順で品行方正である(今のところw)
高いところまで木に登れる
カードゲームなどのルールを理解できる
どうでもいいことでもあるけど💧
自転車に乗れたのも早かった
園で逆上がりのお手本になったんですよ~と先生に言われた時はすごく嬉しかった
できることも沢山ある。
できること。伸ばしてやれる環境を整えてやりたい
なんとなく三年ごとに大きなステップを踏んでいる感じ⁈
これから三年グイグイ変わって行くのだろうな
でも見守るしか無いことも増えるんだろうな
彼の …らしさ を大切にできるようがんばろう
でも心配はつきないw
しかし先日80の母に、すごく心配ばかりさせられたと言われて、たいしたことしてないのに過剰だよ、と言ってしまったが…
親の愛とは底抜けに過剰なのだろうな…

