読み終わったぁ~![]()
やっと、「塗仏の宴」まで終わったよぉ~![]()
京極の本に出会った時には、文庫で文字は小さいし・・・漢字は難しいし・・・そして何よりも分厚く・・・
読める気がしなかったなぁ![]()
でも、読み始めたら寝不足の日々が続いてました![]()
知らぬ間に、この独特の世界にハマッていたみたい![]()
・姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)
・魍魎の匣(もうりょうのはこ)
・狂骨の夢(きょうこつのゆめ)
・鉄鼠の檻(てっそのおり)
・絡新婦の理(じょろうぐものことわり)
・塗仏の宴~宴の支度(ぬりぼとけのうたげ)
・塗仏の宴~宴の始末
妖怪の世界・・・人の心の弱さ・・・そして信頼・・・
妖怪とか、基本怖い物は大っ嫌いな私は、本を読んでる間の夜は、毎日のように悪夢に襲われ、寝るのが苦痛になり、トイレもお風呂も怖い状況になるのです・・・・![]()
それでも続きが読みたくなっちゃうのは、それだけ京極のシリーズが面白い![]()
次の本は、いつから読み始めようかなぁ~![]()
もう買ってあるけど・・・少し休憩してから、気合い入れなおしてから![]()
スタートですな![]()
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