うるおう一滴。 『 潤いを 与えるための 雨ならば 清き一滴 私の砂漠に 』 毎日、雨…。 今日はしっとりと降っています。 雨が「恵み」や「潤い」や「輝き」を与えるものならば、 このところ元気の出てこない私にも、 なにかのきっかけを与えてほしい!と思った。 砂漠への一滴。 それは無意味なことなのかもしれない。 だけど、なにも無いところには、花は咲かない。 だからこそ、その一滴は必ずよいことをもたらすはず。 必要とされるなら、私の涸れたところからまた一滴を与えたい。 苦しみの分だけ、人が愛おしい。