『 思ひ出も 数式通り ゼロになる 忘れようとも キミの心に 』
この間のわたしの誕生日、
一人で映画館に行ってきました![]()
『博士の愛した数式』をみて
それを見たあとに書きました。
時々、数学的な言葉(約数とか)がでてくるなど、
頭を使うところも多々ありましたが、
「感動」,「悲しみ」,そして「笑い」があり、
とてもすばらしい作品だと思います!
素直に思うに、
記憶に時間制限があるということはとても辛いことですね。
でも、毎回彼女に会うたびに
“運命の出会いだ”とか
“大きな喜びに包まれる”というのもまた
とても美しいなと思いました。
何よりもわたしなら、
誰か一人でも私のことを覚えていてて、
またきてくれるなら・・・幸せ。