『 若き木も 光をあびて 年重ね 大樹になるほど こもれび優し 』
若いころは自分が大きくなるため、
日々精一杯注力していると思います。
様々な光を浴びて。
光の中から色々学んで。
そしていつか大きくなったとき、
今度は自分の足元を歩むたくさんのものに気付くのです。
そのとき、ちゃんと育っていれば
自分の葉や枝を与えることが出来ます。
それは鳥の巣、樹液、落ち葉、
自分の今まで通りが優しさとなるのです。
だから、いつか振り返ったとき
“優しさというこもれび”を差し出せればいいな。