『 Straight Line of Heart. 』
紙に線をひいてみる
まっすぐ一本ひいてみる
端から端までひいてみる
紙に終わりはあるけれど
線に終わりはないのです
まっすぐ一本ひいてみる
端から端までひいてみる
紙に終わりはあるけれど
線に終わりはないのです
線の長さは紙の大きさ
紙が大きいその分だけ
かならず線も長くなる
紙が大きいその分だけ
かならず線も長くなる
あなたの心のキャンパスは
どれぐらいの線がひけますか?
どれぐらいの線がひけますか?
“線”には、決まった終わりはありません。
そして、直線の場合は
書き始めたらいつか至る紙の端までしか引けません。
そのため人は右に左に曲がりながら
自分のキャンパスで動いているのだと思います。
ある意味で心の広さ、ゆとり、ということでもあるのかなって思います。
キャンパスに線や絵を描くとき、
自分のスペースだけではきっと物足りない。
そんなときは親友や大切な人たちと心を繋げる・・・
そのことで重なり合い大きなキャンパスとなります。
数枚で一つの絵。
そんな感じでいいのだと思います。
そして、それがその人たちの共通の思い出ですね。