今日皆さんにご紹介する作品は「GAME」(24年度米タイ合作)。

主演-サッシャ・ルス(ハナ-トップゲーマーの女性)、共演-アレクシス・シン(ジェン-ハナの親友)、監督と脚本-ジェームス・クローク。

主人公-ハナという広場恐怖症で引き摺りの若い女性、舞台-アパートの1室でハナの部屋。

ハナは母親の育児環境のせいで外に出られない人間になりました。母親が幼少期からゲームを買い与えてくれたのでハナにはゲームしかありません。彼女はトップゲーマーになり、たくさんの試合に出て賞金を獲得したり発売前のゲームのテストプレイヤーとして、生活費を稼いでます。人間の友達といえば同じアパートの上の階に住む同年代の女性-ジェン。

ジェンがゴミ出しや食事を作ったり買い出しに行ったりと、身の回りの一切の世話をしてくれています。

そんなハナの下にシーネックスという会社から、発売前のデバイス-オムニアというのが送られて来ます。テストプレイヤーに選ばれたわけです。後頭部に装着し、脳波のコントロールを管理するというデバイスです。使いこなせるようになると、キーボードを打つことなく考えるだけでゲームのキャラクターを動かすことが出来ると・・・・。

オムニアの使い方にも慣れて来たある日、ハナは同じアパートに住んでいるらしい幼い女の子にドア越しに声をかけられます。ドアを開けるといません。亡くなった母親の霊が部屋に現われるようになります。ハナは果たして部屋から逃げることは出来るのか。

これ、何が何やら一切分かりませんでした。視聴者に投げたら投げっ放しのストーリーを一切回収せずに終わるという、1番ダメな感じの作品です。配給はB級やC級の宝庫であるアルバトロスです。