今月3日、「ウィキッドふたりの魔女」を観て来ました。
シンシア・エリヴォ(エルファバ-緑色の肌をしたマンチキン国の女性)、アリアナ・グランデ(グリンダ-シズ大学で人気者の女性)のW主演、共演-ジョナサン・ベイリー(フィエロ-イケメンでウインキー国の王子)、ミシェル・ヨー(マダム・モリブル-シズ大学の魔法学部長)、ジェフ・ゴールドブラム(オズの魔法使い-エメラルド・シティの偉大な魔法使い)等々、監督-ジョン・M・チュウ(イン・ザ・ハイツ、クレイジー・リッチ等々)、原作-スティーヴン・シュワルツとウィニー・ホルツマンの同名ミュージカル、グレゴリー・マグワイアの小説「オズの魔女記」。
舞台-ドロシーがかかしやブリキの木こりに臆病なライオンと共にオズを旅する話より、ずっと前の時代のオズの国。
なぜ、西の魔女は悪い魔女になりオズの国の人々に恐れられるようになってしまったのか、これが主なテーマです。
当然のように原作はライマン・フランク・ボームだろうと思っていたんですが、違ってましたね。「オズの魔女記」というのは、原典である「オズの魔法使い」に着想を得て書かれた小説だそうです。
なので、私は「ウィキッド」はパラレルワールド的な作品として見てます。そう考えれば、色々納得出来るポイントがあるので。ストーリーはちょっと・・・・な感じですがダンスと歌が良かったです。写メは入場者特典です、私はしおりとして使おうかなと思ってます。