今日皆さんにご紹介する作品はPS2 「THE 呪いのゲーム」(05年ディースリー・パブリッシャー)。

実写はめ込みのサウンドノベル形式のゲームとなります。ジャンルはホラー。ジャケットが禍々しいですね。

主演-三輪ひとみ(道明寺佐緒里-普通のOL)さん、共演-たなかえり(智佳-佐緒里の親友)さん、船木壱輝(乾井-ゲーム雑誌編集長)さん、なかみつせいじ(疋山総次郎-「THE 呪いのゲーム」のプロデューサー)さん、監督と脚本-樫原辰郎さん。

舞台-東京都内、主人公-道明寺佐緒里という20代の普通のOL。

ある晩、ゲーム会社で殺人事件が発生。容疑者はゲームプロデューサーの疋山総次郎、被害者は後輩の沼野という男性。

事件以後、疋山総次郎と妻の睦美と娘の亜里沙は行方不明。そして、販売されてもいない「THE 呪いのゲーム」というホラーゲームがゲーマーさん達の間に出回るようになります。このゲームを遊んだ者は、呪われてしまい突如行方不明になるんですね。

道明寺佐緒里も親友の智佳からソフトを借りてプレイしてしまって、呪われてしまいます。

佐緒里は、呪いを解くために知り合った乾井と共に立ち向かいます。

前半は怖かったですが、後半は亡霊やら怨霊がたくさん出て来て「妖怪大戦争」みたいな感じになってます。もう、鬼太郎かぬ~ベーを呼ばないと無理だろうというぐらい強引なストーリー展開になってます。

面白かったですが、「弟切草」は超えられないなと思いました。