今日皆さんにご紹介する作品は劇場版アニメ「クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」(22年度作品)。
監督と脚本-橋本昌和(クレヨンしんちゃん劇場版シリーズ等々)さん、原作-故臼井義人先生。
クレヨンしんちゃん劇場版第30作目となります。
舞台-ニンジャの里。
屁祖隠ちよめという女性とその息子-珍蔵君(5歳)が、ある日の日中に、野原家を訪ねて来るんです。
ちよめは、しんのすけと同じしばた病院で珍蔵君を出産しました。ところが、病院の医師がしんのすけと珍蔵君を取り違えてしまったとちよめと野原家に同行したしばた病院の院長が言うんです。
そして、その晩に謎の忍者部隊が野原家に侵入しちよめとしんのすけを拉致しニンジャの里に連れて行きます。みさえとひろしは、しんのすけを取り戻すため珍蔵君と一緒に一路ニンジャの里に向かいます。
コンプライアンスが厳しい昨今ですが、お下品ネタを随所に散りばねているストーリー作りは流石だなと感心させられます。面白かったです。