今日皆さんは「ママはパパがこわいの? 夫の扶養からぬけだしたい ~ゆうかの場合~」(ゆむい作 KADOKAWA刊)。
この漫画、電子書籍の広告でしょっちゅうネット内で見掛けてました。
主人公のゆうかは元美容師の専業主婦。サラリーマンの夫-つとむと2歳になる娘-もなかとの3人家族。
つとむは優しい夫ですが、ことあるごとに「ゆうかは俺がいないと何も出来ない人間だよね」と高圧的な態度を取るんですよね。
ゆうかはひょんなことから美容師に復帰します。晩御飯の時にゆうかが「労働っていいね!」と仕事が楽しいということを夫に話すんです。すると、つとむは「ほんのちょっと働いたぐらいで、そんなに浮かれるな」とか「ゆうかみたいに遊び半分で働いてるんじゃない。責任が伴ってる」と、かなり上から目線で言ってくるんですよね。
同じ男ですが、こういう男は大嫌いです。ぶん殴りたくなりますね。