今日皆さんにご紹介する作品は「たちあがる女」(18年度アイスランド・フランス・ウクライナ合作)。

主演-ハルドラ・ゲイルハルズドッティル(ハットラ-聖歌隊講師/環境テロリスト)。

監督と脚本と製作-ベネディクト・エルソングソン(馬々と人間たち)。

舞台-アイスランドの田舎町、主人公は表の顔は聖歌隊講師、裏の顔は環境テロリストというハットラという中年女性。

彼女はリオ・ティントの系列-アルミニウム工場に環境テロを企てます。

アルミニウム工場の稼働を妨害するため、工場に電源を送る送電線や鉄塔を爆薬を使って破壊し電源を遮断していきます。そんな時、彼女が養子を迎えるために4年前に申請した書類が通りウクライナへ飛ぶことになります。果たして、無事にウクライナで養子と会うことは出来るのでしょうか?

これ、面白かったです。なかなか、ブラックジョークなコメディ映画でした。