今日、皆さんにご紹介する作品は『シャレード』(02年度作品)。
主演は、マーク・ウォールバーグ(ジョシュア―レジーナを助ける謎の男性)とタンディ・ニューマン(レジーナ・ランバート―パリ在住の米国人女性)。
共演は、ティム・ロビンス(バーソロミュー―米国防衛協力局の特別捜査官)、パク・チュンフン(イル・サン・リー―レジーナを襲う謎の男性)、クリスティーヌ・ボワッソン(ドミニク―パリ市警の刑事)等々、監督と脚本に製作―故ジョナサン・デミ(羊たちの沈黙、フィラデルフィア等々)。
舞台は、パリ市内。主人公は、大富豪の夫がいるパリ在住の米国人女性―レジーナ・ランバート。
彼女は、友人と訪れた旅行先で大富豪の夫との離婚を決意。ところが、帰宅してみると家の中には家具が一切無く壁には大穴が。警察から、御主人が遺体で発見されたと連絡があります。
何と、殺害されたんです。
更に、レジーナは男に襲われます。これは、一体どういうことでしょうか?
これ、オードリー・ヘップバーンとゲイリー・グラント主演の「シャレード」のリメイク版です。オリジナル版は、観たことないので比較出来ないですけど良かったと思います。