今日皆さんにご紹介する作品は『バビロンA.D.』(08年度作品)。
主演はヴィン・ディーゼル(トーロップ―傭兵)、共演はミシェル・ヨー(シスター・レベッカ―ノーライト教のシスター)、メラニー・ティエリー(オーロラ―謎の女の子)、シャーロット・ランプリング(ノーライト教主―新興宗教のトップ)、ジェラール・ドパルデュー(ゴルスキー―マフィアのボス)等々、監督と脚本はマチュー・カソヴィッツ(クリムゾン・リバー、ゴシカ等々)。
主人公はアメリカからテロリストとして指名手配されている傭兵のトーロップ、
舞台は未来のセルビア→NY。
未来、テロの発生件数は現代よりも増えています。
アメリカから、テロリストとして指名手配されているトーロップは新セルビア国に隠れ住んでます。そんな、トーロップにマフィアのボス―ゴルスキーが女の子を1人、アメリカに運んでほしいと依頼して来ます。
トーロップは、ただ女の子を運ぶだけの楽な仕事だと最初は思ってましたがそうではなかったんです。
さて、トーロップはどうするんでしょうか?
これ、話が途中で終わってるんですよね。脚本が、粗いですよ。
悪いヤツが何をしようとしてたのか、目的がいまいち分かりませんでした。